integral:三浦綾子資料室

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三浦綾子全集 第十巻

書誌

『三浦綾子全集 第十巻』[第14回配本]
1992(平成4)年8月12日、主婦の友社
厚紙装、函入
538p ; 22cm
4369円(税別)
装丁:司修
口絵写真撮影:主婦の友社写真部
題字:三浦光世

 

作品画像

 

三浦綾子全集〈第10巻〉

三浦綾子全集〈第10巻〉

 

 

収録

海嶺
解説(尾崎秀樹)

月報

月報10p:
三浦光世:「妻を語る14」
内沢千恵:「教師としての三浦先生」
高野斗志美(文芸評論家):「登場人物を読む――三浦文学の個性たち(14)  完治――『天北原野』」

オビ

 オビ

運命の激浪に翻弄され続けた三人の船乗りたち。彼らが見た異国とは? そして故国日本の現実とは? 三浦文学の一つの頂点をなす巨編「海嶺」。一挙収録!

オビ背

海嶺