integral:三浦綾子資料室

作家・三浦綾子に関する研究をするブログ。※予告なしに記事の修正削除およびURLの変更を行います。

12/1:三浦綾子小説選集 全8巻(主婦の友社)刊行開始(2001年)

 

1903年(明治36年):小林多喜二生まれる


12月1日、小林多喜二生まれる。※綾子はのちに、光世の要望で小林多喜二の母・セキのことを小説にする(『母』)

 

1966(昭和41)年 44歳


12月1日、作家活動の本格化に伴い、光世が旭川営林局を退職、マネージメントに専念することになる。

 

1983(昭和58)年 61歳:

12月1日、随筆『藍色の便箋』(小学館)(「マミイ」1980年4月~1983年9月まで連載した「綾子からの手紙」を改題)刊行。

 

藍色の便箋 (小学館創造選書 (63))

藍色の便箋 (小学館創造選書 (63))

 
 
2000(平成12)年:『三浦綾子小説選集』(全8巻)刊行開始


12月1日、三浦綾子小説選集 全8巻(主婦の友社)刊行開始、『三浦綾子小説選集1 氷点』(主婦の友社)刊行[第1回配本]。

 

氷点 (三浦綾子小説選集)

氷点 (三浦綾子小説選集)

 

 

 

2014(平成26)年 「氷点」50年、三浦光世召天


12月1日(月)、月刊誌「百万人の福音」(いのちのことば社)にて、連載されていた漫画版『塩狩峠』(原作:三浦綾子、監修:三浦光世、作画:のだますみ)が同誌12月号(2014年12月1日付)にて連載が終了。

 

2015(平成27)年:『ひつじが丘』連載開始50周年

12月1日(月)~12月28日(月)、10時~19時、「第1回 三浦文学全国移動展『銃口』が山形市の弦(げん)地域文化支援財団(山形県山形市蔵王松ケ丘)で開催される。

 

2018(平成30)年:三浦綾子記念文学館開館20周年


12月1日(土)、午前0時より、三浦綾子記念文学館 開館20周年記念事業・上富良野町連携事業オーディオドラマ(ラジオドラマ)配信(全11回)開始。第1回目は「十勝岳を仰ぐ町・復興への軌跡」『泥流地帯』『続泥流地帯』」第1回分の配信を開始。※以後、毎週土曜日、翌2019年2月23日まで順次公開、以後三浦綾子記念文学館公式YouTubeにて配信。*1

*1:初演:2018年7月21日に於三浦綾子記念文学館1階ホールにて朗読劇団くるみの機が上演した「「十勝岳を仰ぐ町・復興への軌跡」(原作・三浦綾子『泥流地帯』『続泥流地帯』、脚本・難波真実(三浦綾子記念文学館)、演出・中辻明(朗読劇団くるみの樹 副団長)