integral:三浦綾子資料室

作家・三浦綾子に関する研究をするブログ。※予告なしに記事の修正削除およびURLの変更を行います。

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1971(昭和46)年 49歳


11月7日、夜20時30分、弟昭夫の長男・一昭から昭夫の交通事故の知らせが入る。雨の夜の直線道路の横断歩道で暴走車にはねられる。

 

1991(平成3)年 69歳


11月7日、『三浦綾子全集 第十六巻 生命に刻まれし愛のかたみ、旧約聖書入門、新約聖書入門』(主婦の友社)刊行。[第5回配本]

 

三浦綾子全集〈第16巻〉

三浦綾子全集〈第16巻〉

 

 

1993(平成5)年 71歳


11月7日、結婚二年後に建て、雑貨店を営んだ旧宅*1の解体式を行う。式後急遽保存の要請が山内亮史旭川大学教授等から提起された。

 

2017(平成29)年

11月7日(火)、同日、北海道上富良野町が申請した地域再生計画『活火山の恵みと脅威を活力に~「十勝岳」魅力再発見プロジェクト~』(※小説『泥流地帯』『続泥流地帯』映画化プロジェクトも含む)が内閣総理大臣の認定を受ける。この認定により、企業が同プロジェクトに寄附をした場合、その寄附は企業版ふるさと納税として特別な支援措置として、税優遇措置(寄附金額の60%の税負担軽減)の対象となる。

*1:旧宅は「塩狩峠記念館」として、和寒町塩狩に復元され、1999年4月25日に開館した。