integral:三浦綾子資料室

作家・三浦綾子に関する研究をするブログ。※予告なしに記事の修正削除およびURLの変更を行います。

9/1:関東大震災起こる(1923年)

1923(大正12)年 1歳
9月1日、関東大震災起こる。

 

1939(昭和14)年 17歳
9月一年男子組を受け持つ。
9月1日、ドイツ軍がポーランドに侵攻。英仏が宣戦布告。第二次世界大戦が勃発。

 


1941(昭和16)年 19歳
9月1日、旭川市立啓明国民学校(同年3月1日より尋常高等小学校を国民学校と改称)へ転勤。


1969(昭和44)年 47歳
9月1日、長野政雄遺徳顕彰碑除幕式に出席(和寒町塩狩駅)*1


1983(昭和58)年 61歳
9月1日、随筆『泉への招待』(日本基督教団出版局)刊行。「クリスチャン新聞福音版」1983年9月1日号で、『海嶺』が特集される。

 

泉への招待 (1983年)

泉への招待 (1983年)

 

 
1990(平成2)年 68歳
9月1日、『風はいずこより』(いのちのことば社)刊行。

 

風はいずこより (心の糧となる〈マナブックス〉 (4))

風はいずこより (心の糧となる〈マナブックス〉 (4))

 

  

1995(平成7)年 73歳
9月1日(金)晴。立松和平編著『こころに響く日記』(

法研、1995年9月1日)に「不屈」という題で綾子の日記が収録される。

 

こころに響く日記

こころに響く日記

 

 

2006(平成18)年 
9月1日、小塩節〔ほか〕著『こころに響くさんびか』(日本キリスト教団出版局)刊行。執筆者は日野原重明、小塩節、阪田寛夫、桃井和馬、三浦光世、三浦綾子、菅 英三子、中村妙子、林あまり、森禮子。

 

こころに響くさんびか

こころに響くさんびか

  • 作者: 小塩節,菅英三子,林あまり,阪田寛夫,中村妙子
  • 出版社/メーカー: 日本キリスト教団出版局
  • 発売日: 2006/10
  • メディア: 単行本
  • この商品を含むブログを見る
 

2016(平成28)年 「塩狩峠」50年
9月1日(木)~10月31日(月)、上富良野町土の館(北海道文化遺産)にて「特別展 小説『泥流地帯』生きる、をつなぐ」が開催。入場無料。*2
9月1日(木)~10月28日(金)、和寒町塩狩峠記念館において「特別展 小説『塩狩峠』一粒の麦」が開催される。*3
9月1日(木)~2017年2月28日(火)、三浦綾子記念文学館において企画展「白洋舍(ルビあり:クリーニング)創業の物語『夕あり朝あり』走れ、健治!」開催。*4

 
 

 

*1:長野政雄は小説『塩狩峠』の主人公永野信夫のモデル。

*2:「塩狩峠50年事業」イベントの一環。

*3:「塩狩峠50年事業」イベントの一環。

*4:白洋舍創業110周年