integral:三浦綾子資料室

作家・三浦綾子に関する研究をするブログ。※予告なしに記事の修正削除およびURLの変更を行います。

8/24

1955(昭和30)年 33歳
8月24日、光世三度目の訪問。この日、帰りぎわに光世が「神様、わたしの命を堀田さんにあげてもよろしいですから、どうかなおしてあげてください」と祈り、綾子は「激しく感動した」(『道ありき』参照)。これを機に二人は手紙を交わすようになり、また光世も月に二、三度は訪問するようになった。


1969(昭和44)年 47歳
8月24日、「人間を生かす愛」札幌市ルーテル教会にて講演。

 

2003年(平成15年)
8月24日(日)、5時~6時、NHKアナログ教育にて「こころの時代―宗教・人生- 「人はどう生きればいいのか」- 三浦綾子・想い出ノートから-」が放送される。

 

2009(平成21)年 
8月24日、「三浦綾子没後10周年 塩狩峠100年記念 DVD 三浦綾子の足跡」(いのちのことば社 ライフ・クリエイション)発売される。


八柳洋子秘書の誕生日。
※『夕映えの旅人 生かされてある日々3』にこの日が八柳洋子秘書の誕生日であることが記されている。