integral:三浦綾子資料室

作家・三浦綾子に関する研究をするブログ。※予告なしに記事の修正削除およびURLの変更を行います。

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1964(昭和39)年 42歳
8月7日札幌で記念講演。※6日と7日は、綾子のほか河盛好蔵「新聞小説論」、伊藤整「現代文学の問題」、白井凡「朝日新聞と懸賞小説」


1969(昭和44)年 47歳
8月7日、「自由ということ」旭川市ライオンズクラブにて講演。


1988(昭和63)年 66歳
8月7日、「人間の幸福について」札幌市札幌キリスト福音館にて講演。


1991(平成3)年 69歳
8月7日、『三浦綾子全集 第二巻 井戸、足、塩狩峠、積木の箱』(主婦の友社)刊行。

 

三浦綾子全集 (第2巻)

三浦綾子全集 (第2巻)

 
 
 


1994(平成6)年 72歳
8月7日~12日、山田洋次との対談「希望 明日へ」が、北海道新聞の朝刊一面に六回に分けて掲載される。


2000(平成12)年 
8月7日、旭川市観音台に「三浦光世、綾子の墓」が建てられた。碑銘と共に、「着ぶくれて吾が前を行く姿だにしみじみ愛し吾が妻なれば」(光世)「病む吾の手を握りつつ眠る夫眠れる顔も優しと思う」(綾子)という歌が刻まれた。


2004(平成16)年 「氷点」40周年
8月7日(土)、午後2時~旭川市北海道伝統美術工芸村、雪の美術館・音楽堂にて、三浦綾子『氷点』四十周年記念シンポジウム「三浦文学は、なぜ四〇〇〇部も売れ続けるのか」(主催 北海道新聞社/三浦綾子記念文学館)が開催される。


2013(平成25)年 
8月7日(水)、自伝小説『道ありき』の文学碑を、小説の重要な舞台となった旭川市春光台に建てようと、ゆかりの人たちが計画を進めていることが発表される。綾子の友人で札幌市在住の黒江勉(88)らが実行委員会をつくり、市から了承を得て建設に乗り出す。製作は鷹栖町の彫刻家長澤裕子(43)が担当。

 

2016(平成28)年 「塩狩峠」50年

8月7日(日)、14時より和寒町公民館恵み野ホールにおいて「講演朗読で楽しむ『塩狩峠』」が開催される。

朗読は高橋美鈴(札幌局アナウンサー),演奏:亀岡三典(ギタリスト)、ナレーション:長野亮(旭川局アナウンサー)、司会:志摩悦二郎(元NHKアナウンサー)、入場無料。※「塩狩峠50年事業」イベントの一環。