integral:三浦綾子資料室

作家・三浦綾子に関する研究をするブログ。※予告なしに記事の修正削除およびURLの変更を行います。

6/13:三浦綾子記念文学館オープン、式に参列し、挨拶の言葉を述べる(1998年)

1981(昭和56)年 59歳
6月13日、中国人作家詔華(シャオ)、随筆家何為(ホイ)、通訳陳喜儒三人の訪問を受け、日本が戦時中、中国に対して行った行為に謝罪する。(『わが罪はつねにわが前にあり』=『それでも明日は来る』参照)


1984(昭和59)年 62歳
6月13日、16時、『ちいろば先生物語』取材から帰国。


1998(平成10)年 76歳
6月13日、三浦綾子記念文学館オープン、式に参列し、挨拶の言葉を述べる。その時の「あいさつ セレモニーにて」は、『遺された言葉』に収録されている。また、近藤多美子が撮影した「三浦綾子記念文学館開館記者会見」は写真集『遥かなる三浦綾子』にある。
道新旭川政経文化懇話会編『綾子・大雪に抱かれて――三浦文学道案内』(北海道新聞社)刊行。

 

 

綾子・大雪に抱かれて―三浦文学道案内

綾子・大雪に抱かれて―三浦文学道案内

 

 

1999(平成11)年 77歳
6月13日、三浦綾子記念文学館開館一周年特別記念講演会、講師山田洋次。※礼拝以外の公の場に姿を見せた最後。

 

2000(平成12)年
6月13日~10月17日、三浦綾子記念文学館にて、開館特別企画「三浦綾子書名展―妻から夫への感謝のことば―」が開催される。

 

2001(平成13)年
6月13日(水)~10月17日(水)、三浦綾子記念文学館にて開館三周年特別企画展「三浦綾子 新聞小説『泥流地帯』の世界~人生の苦難を希望に変えた人々~」が開催される。

 

2002(平成14)年
6月13日(木)~10月13日(日)、三浦綾子記念文学館にて平成14年度特別企画展「『道ありき』のころ 三浦綾子―再生をとげた魂の軌跡―」が開催される。

 

2004(平成16)年 「氷点」40周年
6月13日(日)~10月11日(月)、三浦綾子記念文学館にて特別展「三浦綾子のすべて」開催される。入場者数15,642人。

 

2005(平成17)年
6月13日~10月12日、開館七周年 終戦六十年特別企画展「『銃口』―三浦綾子 最後の小説―」開催される。

 

2006(平成18)年
6月13日(火)~10月12日(木)、三浦綾子記念文学館にて開館八周年特別企画展「三浦綾子の歴史小説『海嶺』」が開催される。入場者数12,213人。

 

2007(平成19)年
6月13日~10月12日、三浦綾子記念文学館にて特別企画展「初めての歴史小説『細川ガラシャ夫人』」が開催される。入場者12,480人。

 

2009(平成21)年
6月13日(土)~9月30日(水)、三浦綾子記念文学館にて特別展「綾子の療養時代」が開催される。

 

2010(平成22)年
6月13日~10月24日、三浦綾子記念文学館にて特別展「三浦綾子が描いた多喜二の『母』 「セキは、現代になにを語るか」」

 

2013(平成25)年
6月13日(木)~10月27日(日)、三浦綾子記念文学館にて特別展・地域参加展示企画「大河小説『天北原野』展 春を待つ心の美しさ――成長する〝貴乃の愛〟」

 

2015(平成27)年:『ひつじが丘』連載開始50周年
6月13日(土)~9月30日(水)、三浦綾子記念文学館にて「終戦70年特別展『銃口』~いま、考えておきたい平和のこと~」が開催される。

 

2018(平成30)年:三浦綾子記念文学館開館20周年
6月13日、この日、三浦綾子記念文学館開館から丸20年となる。「三浦綾子記念文学館開館20周年記念行事」の一環として歌人・鳥居の講演会を実施。※鳥居は、セーラー服を着た歌人として知られ、2017年の現代歌人協会賞を受賞。