integral:三浦綾子資料室

作家・三浦綾子に関する研究をするブログ。※予告なしに記事の修正削除およびURLの変更を行います。

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1970(昭和45)年 48歳
5月30日、講演。「題不詳」北海道興部町、主催教育委員会


1977(昭和52)年 55歳
5月30日、角川文庫『あさっての風』、集英社文庫『裁きの家』刊行。

 

あさっての風―あなたと共に考える人生論 (1977年) (角川文庫)

あさっての風―あなたと共に考える人生論 (1977年) (角川文庫)

 

 

 

裁きの家 (集英社文庫 み 1-1)

裁きの家 (集英社文庫 み 1-1)

 

 

1987(昭和62)年 65歳

5月30日、小説『夕あり朝あり』連載終了(北海道新聞他、1987年5月30日付)


1989(昭和64・平成元)年 67歳
5月30日、初の自作朗読カセット「それでも明日は来る」(主婦の友社)発売。

 

1990(平成2)年 68歳
5月30日、光世の単独歌集『吾が妻なれば』(近代文芸社)刊行。※題名は、結婚二年目の1951年に病弱な妻綾子のことを詠んだ「着ぶくれて吾が前を行く姿だにしみじみ愛し吾が妻なれば」(光世)からとった。

 

 

吾が妻なれば―三浦光世集 (日本全国歌人叢書)

吾が妻なれば―三浦光世集 (日本全国歌人叢書)

 

 1991(平成3)年 69歳
5月30日、午後講演。「愛について」帯広市帯広畜産大学、創立五十周年記念学術文化講演会。※教え子からの頼み。

 


1995(平成7)年 73歳
5月30日、初の書き下ろし随筆集『新しき鍵<私の幸福論>』(光文社)刊行。

 

新しき鍵―私の幸福論 (カッパ・ビジネス)

新しき鍵―私の幸福論 (カッパ・ビジネス)

 

 

1997(平成9)年 75歳
5月30日、講演集『愛すること生きること』(光文社)刊行。

 

愛すること生きること

愛すること生きること

 

1998(平成10)年 76歳
5月30日、この日から亡くなる1999年10月12日まで、財団法人北海道文学館の顧問を勤める。

 

 2007(平成19)年
4月26日~5月30日、三浦綾子記念文学館にて特別展「三浦綾子写真展~取材旅行を中心に~」が開催される。


2015(平成27)年:『ひつじが丘』連載開始50周年

5月30日(土)、14時~15時(開場、13時半)「朗読公演 作・三浦綾子 氷点」が響きの森文京公会堂文京シビックホール小ホールにて上演される。朗読・中村啓子、案内人・寺内夏樹、構成・森下辰衛、協力・三浦綾子記念文学館、演出・根本正道、映像・斉藤仁、照明・梅木信良、音響・渡辺裕紀、美術・田代利之、制作・宮沢信太朗。