integral:三浦綾子資料室

作家・三浦綾子に関する研究をするブログ。※予告なしに記事の修正削除およびURLの変更を行います。

5/23

1959(昭和34)年 37歳
5月23日、熱が下がる。※翌日が結婚式、宝田由和子らの訪問を受け、「ご飯炊けるの?」と尋ねられ「何とかなると思う」と答える。


1965(昭和40)年 43歳
5月23日「幸福とは」札幌市真駒内(まこまない)明星幼稚園

 

1966(昭和41)年 44歳
5月、「週刊女性自身」1966年5月23日号(光文社)より随筆「妻の茶の間から」を連載開始(~1966年7月11日号、のちに随筆集『愛すること 信ずること』講談社刊に収録)


1987(昭和62)年 65歳
5月23日、「三浦綾子ブックフェア/映画と講演・三浦綾子の世界」:「三浦綾子夫妻講演会」青山学院大学講堂、演題「愛すること信ずること」、矢部登代子が来てくれる(『愛すること生きること』『なくてならぬもの』参照)。ビデオ『愛すること信ずること』(ライフ企画制作)発売。


1988(昭和63)年 66歳
5月23日、「知恵と命」(綾子)「わが生いたちと希望」(光世)、富士見市新丸子教会、野田市朗牧師就任35周年記念感謝会にて講演。

2004(平成16)年 
4月22日(木)~5月23日(日)、三浦綾子記念文学館にて特別展「氷点40」が開催される。入場者数2,507人。

2014(平成26)年 
5月23日(金)~6月6日(金)、市立士別図書館にて「三浦綾子文学作品パネル展」が開催される。

2015(平成27)年
15時開演および19時開演。須貝まい子一人芝居「本当によかったわね(原作:この土の器をも)」が渋谷区ギャラリー・ルデコにて上演される。

 

2021(令和3)年
5月23日(日)、この日17時を以て三浦綾子記念文学館2020年度企画展「アノ日、空ノ下デ君ハ何ヲ想フ」の公開を終了。*1

*1:※当初3月21日が最終日 だったが、国内外での新型コロナウィルス(COVID-19)の感染拡大による影響により、5月23日まで会期を延長。