integral:三浦綾子資料室

作家・三浦綾子に関する研究をするブログ。※予告なしに記事の修正削除およびURLの変更を行います。

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1954(昭和29)年 32歳
5月3日、日本基督教会旭川教会にて前川正の葬儀が営まれる。司式竹内厚牧師、故人愛唱讃美歌として260番「いさおなきわれを」が歌われる。
こののち、約一年間ほとんど人に会わずに過ごす。
見知らぬ人々から何通かの手紙が届く。キリスト教雑誌「さけび」と療養者に無料で送るということを全国の療養誌「保健同人」に投書したのを読んだ人々からの手紙だった。全国の療養者との文通が始まる。

 

1966(昭和41)年 44歳
5月3日~27日、新派による「氷点」舞台化、新橋演舞場にて上演。演出:田中千禾夫、出演:森正之、阿部洋子、長谷川澄子。

 

2018(平成30)年:三浦綾子記念文学館開館20周年
5月3日(木)~11月4日(日)、三浦綾子記念文学館の野外アプローチおよび館内2階の窓辺にて彫刻家・長澤裕子の彫刻展「シンメ」が開催される。屋外アプローチ周辺のストローブ松の根元に4点、および館内2階窓際に3点の彫刻を展示。彫刻はすべて新作。※長澤裕子は春光台にある道ありきの碑を制作。