integral:三浦綾子資料室

作家・三浦綾子に関する研究をするブログ。※予告なしに記事の修正削除およびURLの変更を行います。

4/20:小説『岩に立つ』着手(1976年)

1973(昭和48)年 51歳
4月20日、「題不詳」旭川市旭川女子商業高校にて講演。

1976(昭和51)年 54歳
4月20日、『岩に立つ』着手。


1981(昭和56)年 59歳
4月20日、小説『海嶺』(朝日新聞社)上・下同時刊行。

  

海嶺 (上・下) (1981年)

海嶺 (上・下) (1981年)

 

 

1985(昭和60)年 63歳
4月20日、随筆『白き冬日』(学習研究社)刊行。*1


1993(平成5)年 71歳
4月20日、『われ弱ければ 矢嶋楫子伝』<小学館ライブラリー42>(小学館)刊行。

 

われ弱ければ―矢嶋楫子伝 (小学館ライブラリー)

われ弱ければ―矢嶋楫子伝 (小学館ライブラリー)

 

 

2000(平成12)年 
4月20日(木)、劇団前進座による三浦綾子の『母』が京都市・呉竹文化センターにて上演される。

 

 


2005(平成17)年
 
4月20日、光世著『愛と光と生きること』(日本キリスト教団出版局)刊行

 

愛と光と生きること

愛と光と生きること

 

 

2018(平成30)年:三浦綾子記念文学館開館20周年
4月20日 、「三浦綾子記念文学館開館20周年記念行事」の一環として、未収録エッセイ集『一日の苦労は、その日だけで十分です』(小学館)発売。単行本未収録エッセイ集の最後となり、今回はさまざまな団体への寄稿文などを収録。

  

一日の苦労は、その日だけで十分です

一日の苦労は、その日だけで十分です

 

 

*1:「ベルママン」(1982年5月号~1984年12月号)に連載の「短歌に寄せる随想」を改題。