integral:三浦綾子資料室

作家・三浦綾子に関する研究をするブログ。※予告なしに記事の修正削除およびURLの変更を行います。

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1929(昭和4)年 7歳
4月1日、大成尋常高等小学校入学。担任は、渡辺ミサオ教諭。


1942(昭和17)年 20歳
4月1日、新入学一年生の担任となる。


1968(昭和43)年 46歳
4月1日、NET(現テレビ朝日)制作「積木の箱」放映開始(13回連続)


1970(昭和45)年 48歳
4月1日、HBCテレビ「三浦綾子の今日のひとこと」放送開始(毎週火、木。~6月末日)


1977(昭和52)年 55歳
4月1日、この日より小説『海嶺』(「週刊朝日」連載)『千利休とその妻たち』(「主婦の友」)の取材旅行を29日間にわたって敢行。


1982(昭和57)年 60歳
4月1日、小説『青い棘』(学習研究社)刊行


1987(昭和62)年 65歳
4月1日~5月末日、いのちのことば社伝道グループ主催「三浦綾子ブックフェア」実施される。


1997(平成9)年 75歳
4月1日、「三浦綾子記念文学館」が財団法人、三浦綾子記念文化財団として設立認可が下りる。


2001(平成13)年 
4月1日、『三浦綾子小説選集5 続 泥流地帯・草のうた』(主婦の友社)刊行。

 

続 泥流地帯・草のうた (三浦綾子小説選集)

続 泥流地帯・草のうた (三浦綾子小説選集)

 

 

 

2004(平成16)年 「氷点」40周年
4月1日、フォレストブックス編集部『三浦綾子に出会う本 改訂新版』(いのちのことば社)刊行

 

 

三浦綾子に出会う本 (フォレスト・ブックス)

三浦綾子に出会う本 (フォレスト・ブックス)

  • 作者: フォレストブックス編集部
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2008(平成20)年 
4月1日、「ほんとうにこわい嫁・姑4月号増刊 15の感動クライマックス」vol.8(宙出版)に「氷点―第3章―」原作三浦綾子「氷点」角川文庫版、志賀公江作画がp279~p380(60ページ)に掲載される。

 

2010(平成22)年 
4月1日~6月10日、三浦綾子記念文学館にて企画展「「氷点」から「銃口」まで 三浦文学「ゆたかな作品群」」が開催される。

 

2014(平成26)年 「氷点」50年、三浦光世召天
4月1日(火)~6月29日(日)、三浦綾子記念文学館にて「『氷点』3連続企画展 追体験で味わう”『氷点』の聖地”見本林」が開催される。

 

2015(平成27)年:『ひつじが丘』連載開始50周年
4月1日(水)~6月29日(月)、三浦綾子記念文学館2階第4展示室にて企画展「『道ありき』 “生きる” とは」が開催される。

 

2016(平成28)年 「塩狩峠」50年
4月1日(金)、三浦綾子著『国を愛する心』(小学館新書)発売。

 

国を愛する心 (小学館新書)

国を愛する心 (小学館新書)

 

  

国を愛する心(小学館新書)

国を愛する心(小学館新書)

 

 

 4月1日(金)~6月28日(火)、三浦綾子記念文学館展示「ほほ笑みの向こう側―三浦光世点―」で光世と綾子の出会いのきっかけとなった「いちじく」をはじめ、光世の遺愛の品など30点余りが紹介される。主催:三浦綾子記念文学館。後援:旭川市、旭川市教育委員会、三浦綾子読書会、北海道新聞旭川支社、朝日新聞旭川支局、共同通信社旭川支局、読売新聞旭川支局、毎日新聞旭川支局、HTB旭川支社、あさひかわ新聞、NHK旭川放送局、HBC旭川放送局、UHB旭川支社、TVH旭川支社、旭川ケーブルテレビポテト、ライナーネットワーク。※光世が亡くなった当初、この企画展は「三浦光世の足跡」という仮題だった。

 

2017(平成29)年:『道ありき』連載開始50年、映画「母 小林多喜二の母の物語」上映開始
4月1日(土)~5月28日(日)、三浦綾子記念文学館2階第4展示室で、「春のおもしろ企画展 三浦綾子が愛した食・三浦文学で孫育て」が開催。※期間中、月曜休館(月曜祝日の場合は翌日)