integral:三浦綾子資料室

作家・三浦綾子に関する研究をするブログ。※予告なしに記事の修正削除およびURLの変更を行います。

3/26:大映映画「氷点」公開される(1966年)

1966(昭和41)年 44歳
3月26日、大映映画「氷点」が公開される*1。 ※船越英二、若尾文子、安田(現・大楠)道代

 

氷点 [DVD]

氷点 [DVD]

 

 3月26日、「『氷点』をめぐる女の生き方」福岡市渡辺電気ホール(「朝日現代女性の会」の発会式にて)講演。*2



1980(昭和55)年 58歳
3月26日、小説『千利休とその妻たち』(主婦の友社)刊行。

 

千利休とその妻たち

千利休とその妻たち

 

 

2018(平成30)年:三浦綾子記念文学館開館20周年
3月26日(月)、三浦綾子記念文学館にて常設展示リニューアル工事が始まり、31日(土)まで臨時休館となる。 同日、「石川シネマフェスティバル」(於:金沢21世紀美術館、石川県)にて映画「母 小林多喜二の母の物語」(監督・制作総指揮、山田火砂子)が上映される。

 

3月26日(月)、三浦綾子記念文学館にて常設展示リニューアル工事が始まり、31日(土)まで臨時休館となる。 同日、「石川シネマフェスティバル」(於:金沢21世紀美術館、石川県)にて映画「母 小林多喜二の母の物語」(監督・制作総指揮、山田火砂子)が上映される。

 

*1:封切り直後の土・日曜の全国主要4館(東京・浅草、名古屋、京都、大阪・梅田)の入館者数から推定すると、同社の看板シリーズである「座頭市」に匹敵する観客動員数160万人、興行収入3億2千万が見込まれ、地元の旭川では人口の約1割に当たる2万5千人が前売り券を買ったと言う。(『「氷点」を旅する』参照)

*2:『三浦綾子全集』第20巻、『三浦綾子小説選集』8巻の年譜ではそれぞれ26日としているが誤り。『ごめんなさいといえる』に収録された「『氷点』をめぐる女の生き方」の中で、「生活の中により深い教養と知恵をねがう「朝日現代女性の会」の発会式は、昭和四十一年三月二十四日午後六時から福岡市渡辺電気ホールで、講師に『氷点』の作者の三浦綾子さん、美容体操の竹腰美代子が迎え」という文章が根拠である。『ごめんなさいといえる』p56参照。