integral:三浦綾子資料室

作家・三浦綾子に関する研究をするブログ。※予告なしに記事の修正削除およびURLの変更を行います。

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1966(昭和41)年 44歳
3月24日、午後6時より「『氷点』をめぐる女の生き方」福岡市渡辺電気ホール(「朝日現代女性の会」の発会式にて)講演。講師は綾子のほかに、美容体操の竹腰美代子が迎えられた。講演のほかに映画『氷点』も上映され、満員の女性たちに感動を与えた。*1

 

2019(平成31)年:三浦綾子召天20年、三浦夫妻結婚から60年、長野政雄殉職110年
3月24日(日)、旅行会社シィービーツアーズが日帰り旅行ツアー「北海道遺産選定 三浦綾子記念文学館と旭川市博物館を訪ねる!」を企画。文学館でのプログラム:リーディングシアター(朗読劇)「三浦綾子の青春時代」原作『道ありき』を鑑賞したり、見本林を見学。

 

*1:『三浦綾子全集』第20巻、『三浦綾子小説選集』8巻の年譜ではそれぞれ26日としているが誤り。『ごめんなさいといえる』に収録された「『氷点』をめぐる女の生き方」の中で、「生活の中により深い教養と知恵をねがう「朝日現代女性の会」の発会式は、昭和四十一年三月二十四日午後六時から福岡市渡辺電気ホールで、講師に『氷点』の作者の三浦綾子さん、美容体操の竹腰美代子が迎え」という文章が根拠である。『ごめんなさいといえる』p56参照。