integral:三浦綾子資料室

作家・三浦綾子に関する研究をするブログ。※予告なしに記事の修正削除およびURLの変更を行います。

1/27:リハビリのため入院。3本の連載を休止(1997年)

 

1972(昭和47)年 50歳


1月27日号より『信仰随想』を「祈りの細胞」(日本基督教団月寒教会)に連載(1972年1月号~、年4回)。


1997(平成9)年 75歳


1月27日~6月12日、リハビリのため、札幌市柏葉脳神経外科病院に入院、このため自伝1本、随筆2本の連載を休載する。*1


2004(平成16)年 「氷点」40周年


1月27日、対談集『銀色のあしあと 改訂新版』(いのちのことば社フォレストブックス)刊行。

 

銀色のあしあと (フォレスト・ブックス)

銀色のあしあと (フォレスト・ブックス)

  • 作者: 三浦綾子,星野富弘
  • 出版社/メーカー: いのちのことば社フォレストブックス
  • 発売日: 2004/02
  • メディア: 単行本
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2018(平成30)年:三浦綾子記念文学館開館20周年


1月27日(土)、10時30分~、14時~、宮崎市民プラザオルブライトホール(宮崎県)にて映画「母 小林多喜二の母の物語」(監督・製作総指揮、山田火砂子)が上映される。

 

*1:※この休載された自伝は、角川書店の「野生時代」(1996年1月号~4月号)および「俳句研究」(1996年7月号~9月号、12月号~1997年3月号)に連載されたもの。没後の1999年12月25日、『明日をうたう――命ある限り』(角川書店)として刊行。随筆は「信徒の友」(日本基督教団出版局)に「生かされてある日々」として、長年継続連載された作品であるが、この随筆も没後の2000年10月12日、綾子の随筆に光世の日記を合わせた形で、『夕映えの旅人――生かされてある日々』(日本基督教団出版局)と題して出版された。