integral:三浦綾子資料室

作家・三浦綾子に関する研究をするブログ。※予告なしに記事の修正削除およびURLの変更を行います。

1/22:光世がバス停で『氷点』というタイトルを思いつく(1963年)

 

1963(昭和38)年 41歳


1月22日、光世がバス停で『氷点』というタイトルを思いつく。


参照『ごめんなさいといえる』

 

『ごめんなさいといえる』(小学館)に併録された1963年1月22日の光世の日記には次のようにある。

朝、綾子の小説の題、発案。
「氷点」綾子曰く「スバラシイ題デス。さすがはあなたです。」
 

 

2014(平成26)年 「氷点」50年

1月22日、新潮文庫版『千利休とその妻たち 改版』 上・下刊行

 

千利休とその妻たち〈上〉 (新潮文庫)

千利休とその妻たち〈上〉 (新潮文庫)

 

  

千利休とその妻たち〈下〉 (新潮文庫)

千利休とその妻たち〈下〉 (新潮文庫)

 

 

2017(平成29)年:『道ありき』連載開始50年


1月22日(日)~2月10日(金)、三浦綾子記念文学館において「塩狩峠五十周年記念 中西清治展」開催される。