integral:三浦綾子資料室

作家・三浦綾子に関する研究をするブログ。※予告なしに記事の修正削除およびURLの変更を行います。

1/19:『氷点』遺書の執筆開始

 

1963(昭和38)年 41歳


1月19日、朝から冷え込む。市内マイナス14度、神楽マイナス19度。午後、綾子と神楽食堂で昼食。高野町の知人を訪ねる。帰途、『氷点』の舞台に設定した見本林を二人で訪れ、カラスの屍やスキーをする子供たちの姿を見る。『氷点』結末の遺書のあたりから執筆を始める。

 

1995(平成7)年 73歳


1月19日(木)~24日(火)、旭川丸井デパートで北海道新聞社主催の写真展「三浦綾子の世界」が開催された。

 

1997(平成9)年 75歳

1月19日(日)、21時~21時44分、NHKアナログ衛星第2にてBS日曜ドラマ「銃口・教師竜太の青春」(6)「- 何日君再来(きみいつまたかえる) -」が放送される。※最終回

 

2001(平成13)年 


1月19日(金)、午前1時~午前4時59分、NHKFMラジオ「ラジオ深夜便」にて4時台に「心の時代 「妻・三浦綾子との歳月」歌人 三浦光世」が放送される。

 

 2019(平成31)年:三浦綾子召天20年、三浦夫妻結婚から60年、長野政雄殉職110年

1月19日(土)、三浦綾子記念文学館 開館20周年記念事業・上富良野町連携事業オーディオドラマ(ラジオドラマ)第7回(全11回)「いいこと、ありますように」が配信される。