integral:三浦綾子資料室

作家・三浦綾子に関する研究をするブログ。※予告なしに記事の修正削除およびURLの変更を行います。

綾子・大雪に抱かれて

【写真集】
『綾子・大雪に抱かれて 三浦文学道案内』1998(平成10)年6月13日、北海道新聞社
道新旭川政経文化懇話会 編
190×190、紙装、カバー、オビ
96p ; 19×19cm
900円
装丁:須田実
題字:中野北溟

以下を収録:
三浦文学マップ/希望 明日へ(対談:山田洋次)/三浦綾子・人と文学 作品と原風景/写真で見る三浦綾子の歩み/私の中の歴史/三浦さんと私<イキなネエさん立ち小便(小田紘一郎)/歌と汗(小檜山博)/燃える流氷(木内綾)/ヒューマニズムの新しいかたち(高野斗志美)/「仁の実践者」(山川久明)/深い眼差し(後藤憲太郎)/ファインダーの目(後山一郎)/心揺する愛の鼓動(菅原巧一)/三浦綾子の一日(合田一道)/三浦綾子のたどった道(年譜)

(オビ)
旭川の臭い、綾子の味
「氷点」から「銃口」まで、他に移り住むことなく旭川の地で書き続けた。そのこだわりが、三浦文学の原点である。長く厳しい冬、花一輪の凛々しさ。花も実も大雪山系とともに。

(オビ裏)
「綾子さんの味、寅さんの匂い
「寅さん(の映画)が好きで、よく観るんですよ。・・・寅さんの『イキなネエさん立ち小便』という言葉が好きな野。あれはとっても品のいい言葉、品のいい人じゃなきゃ使えない言葉です。本当に素晴らしいキャラクターをお生みになりましたねえ。」

綾子・大雪に抱かれて―三浦文学道案内

綾子・大雪に抱かれて―三浦文学道案内

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 北海道新聞社
  • 発売日: 1998/06
  • メディア: 大型本

『改訂版 綾子・大雪に抱かれて』1999(平成11)年10月25日、北海道新聞社
190×190、紙装、カバー、オビ
117p ; 19×19cm
年譜あり
857円
装丁:須田実
題字:中野北溟

以下を収録:
綾子星となりて/希望 明日へ(対談:山田洋次)/三浦綾子・人と文学 作品と原風景/写真で見る三浦綾子の歩み/私の中の歴史/三浦さんと私<イキなネエさん立ち小便(小田紘一郎)/歌と汗(小檜山博)/燃える流氷(木内綾)/ヒューマニズムの新しいかたち(高野斗志美)/「仁の実践者」(山川久明)/深い眼差し(後藤憲太郎)/ファインダーの目(後山一郎)/心揺する愛の鼓動(菅原巧一)/三浦綾子の一日(合田一道)/三浦綾子のたどった道(年譜)/三浦文学マップ

(オビ)
綾子 星になる!
「氷点」の綾子は'99年10月、長く暑い夏の終わり、大雪に抱かれ星となった。
だが混沌の世、三浦文学は、今激しく私たちに迫る。それは何か。

(オビ裏)
「綾子さんの味、寅さんの匂い
綾子文学はユーモアとエスプリに満ちた極めつけの庶民文学である。病魔と戦い続けた暗さがない。
「寅さん(の映画)が好きで、よく観るんですよ。・・・寅さんの『イキなネエさん立ち小便』という言葉が好きな野。あれはとっても品のいい言葉、品のいい人じゃなきゃ使えない言葉です。本当に素晴らしいキャラクターをお生みになりましたねえ。」(「男はつらいよ」の山田洋次監督との対談=本文から)

綾子・大雪に抱かれて

綾子・大雪に抱かれて

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 北海道新聞社
  • 発売日: 1999/10
  • メディア: 単行本