integral:三浦綾子資料室

作家・三浦綾子に関する研究をするブログ。※予告なしに記事の修正削除およびURLの変更を行います。

異議あり! 現代文学

【単行本】
『異議あり! 現代文学』1991(平成3)年3月十日、河合出版
文学時標社 編
B6判、厚紙装、カバー
261p ; 20cm
1600円(税込)
装幀:谷川晃一

以下を収録:
『死霊』を書きつづける意味 埴谷雄高(伊藤成彦)/今の日本と文学 堀田善衛(伊藤成彦)/何かが呼んでいる 井上光晴(黒古一夫)/核状況を超える視点 三浦綾子(黒古一夫)/「境界」の内と外 立松和平(高野庸一)/四・三事件へのこだわり 金石範(高野庸一)/知識人の時代 夏堀正元(伊藤成彦)/「こちら側」をどう書く 小田実(黒古一夫)/文学のテーマとしての政治 桐山襲(黒古一夫)/日本文学の役割 本多秋五(伊藤成彦)/ナガサキそしてアメリカ 林京子(黒古一夫)/日本の私小説はファシズム小説 加賀乙彦(高野庸一)/不服従の精神 島田雅彦(江川治)/地べたにいる自分の場所から書く 干刈あがた(黒古一夫)/現代文学を支える作家達 小田切秀雄(黒古一夫)/あとがきにかえて 転換期を生きる文学者/インタビュアー紹介