integral:三浦綾子資料室

作家・三浦綾子に関する研究をするブログ。※予告なしに記事の修正削除およびURLの変更を行います。

三浦綾子全集 第八巻

『三浦綾子全集 第八巻』[第11回配本]
1992(平成4)年5月7日、主婦の友社
厚紙装、函入
571p ; 22cm
4369円(税別)
装丁:司修
口絵写真撮影:主婦の友社写真部
題字:三浦光世

収録:
泥流地帯
果て遠き丘
貝殻
喪失
解説――善意と悪意と理想をめぐって(小田切秀雄)

月報10p:
三浦光世:「妻を語る11」
末瀬昌和:「伝道の文学」
高野斗志美(文芸評論家):「登場人物を読む――三浦文学の個性たち(11)  千賀子――『帰りこぬ風』」

(オビ)
記録文学という新境地を開いた大作「泥流地帯」、全作品の中でも異彩を放つ家庭小説「果て遠き丘」と短編二編を収める。

(オビ背)
泥流地帯/果て遠き丘/短編

三浦綾子全集〈第8巻〉

三浦綾子全集〈第8巻〉

  • 作者: 三浦 綾子
  • 出版社/メーカー: 主婦の友社
  • 発売日: 1992/04
  • メディア: 単行本