integral:三浦綾子資料室

作家・三浦綾子に関する研究をするブログ。※予告なしに記事の修正削除およびURLの変更を行います。

生きるということ

【講演日】
「名古屋聖文舎創立十周年感謝講演会」
1968(昭和43)年5月21日、於名古屋市公会堂
講師:岩村昇「ヒマラヤよりも高いもの」、三浦光世(短い感話、内容不明)、三浦綾子「生きるということ」

【カセット】
1970年代半ば、株式会社こずえから<こずえカセット>の一つとして市販。
録音の一部が途切れており(単行本『生きるということ』p491行目~3行目)三浦綾子自身の手で文章によって補われた。 

【単行本】
『生きるということ』2004年10月5日、教文館
20cm、厚紙装、カバー
83頁
1200円
付属資料:CD1枚(58分)
装丁:熊谷博人
編集協力:雑賀編集工房

以下を収録:
生きるということ(三浦綾子)
1 はじめに
2 敗戦と小学校教師
3 西中一郎との婚約と入院
4 生徒の見舞いと永遠の支え
5 ヒューマニストとマルキスト
6 不真面目さと忙しさ
7 前川正とクリスチャンへの悪口
8 西中一郎との別れと自殺未遂
9 春光台とほのかな明かり
10 聖書を読み、教会に通う
11 黒田医師と西村社長との出会い
12 罪意識のなさから洗礼へ
13 大切な二人を亡くしても
14 三浦光世との出会い
※番号はCDのトラック番号

遺されていた宝(宮嶋裕子)

生きるということ

生きるということ

  • 作者: 三浦 綾子
  • 出版社/メーカー: 教文館
  • 発売日: 2004/10
  • メディア: 単行本