integral:三浦綾子資料室

作家・三浦綾子に関する研究をするブログ。※予告なしに記事の修正削除およびURLの変更を行います。

「三浦綾子著作」について その2

 2014年4月5日現在、このブログのカテゴリー「三浦綾子著作」の記事は、岡野裕行著『三浦綾子書誌』(勉誠出版、2003.4)から写した情報に、「三浦綾子電子全集」の情報などを補って記事を作成してきた。『三浦綾子書誌』が発行された後も綾子さんの本はちらほら出ているわけで、というか、今月も出るわけなんだが、これらの書誌情報については、『三浦綾子書誌』に記載がないので、今後ブログ作成者の方で調査を行い、書誌事項等を入力していく。ちなみに『三浦綾子書誌』に収録されていない書誌情報は以下の通り。

単行本:『愛と信仰に生きる』『銀色のあしあと 改定新版』『生きるということ』『丘の上の邂逅』『ごめんなさいといえる』
文庫本:『遺された言葉』『愛すること信ずること』『塩狩峠 改版』、角川文庫版『銃口』、小学館文庫版『死の彼方までも』小学館文庫版『毒麦の季』、改版『草のうた』『石ころのうた』『病めるときも』『氷点』『続氷点』、角川文庫版『海嶺』
大活字本:『広き迷路』『旧約聖書入門』『泥流地帯』、『千利休とその妻たち 改版』
漫画化:『氷点』『塩狩峠』
 
写真集:『綾子・光世 愛つむいで』
アルバム:『生きること ゆるすこと 三浦綾子新文学アルバム』
絵本:『したきりすずめのクリスマス』
その他:『「氷点」を旅する』『三浦綾子 信仰と文学』
三浦綾子電子全集および電子書籍化された作品全般
 

 
 ところで、『三浦綾子書誌』は著者目録を次のように分類し、それぞれを発行年月日順(ただし全集は巻号順)に紹介している。

一、単行本
二、作品集/全集/選集
三、文庫本
四、共著/対談/インタビュー
五、編著
六、写真集
七、大活字本
八、文学全集
九、寄稿エッセイ
十、点字本
十一、音声出版物
十二、映像出版物
十三、翻訳

 これはこれでありがたいんだが、このブログでは『三浦綾子書誌』の「一、単行本」に記された82冊の書誌情報と『夢幾夜』の書誌情報を写し、「三浦綾子著作」については、単著が著作年順に表示されるよう記事を作成している。
 カテゴリー「三浦綾子著作」については、著作の一つ一つについて、記事をクリックすると、次のことが分かるように記した。

初出
単行本
文庫本
三浦綾子作品集(※【作品集】と表記)
三浦綾子全集(※【全集と表記】)
三浦綾子小説選集(※【小説選集】と表記)
三浦綾子電子全集(※【電子全集】と表記)
電子書籍化情報(※【電子書籍】と表記)
(以下は該当作品のみ)
文学全集等への収録
大活字本
コミカライズ情報(※【漫画化】と表記)

 現時点で、『氷点』『続氷点』『ひつじが丘』『積木の箱』については梗概をつけた。
 将来的には全作品について梗概をつけたいと思っているし、音声および映像出版物情報も該当著作をクリックすればわかるようにしたいと思っているが、果していつのことやら。
 まずは、今日からは『愛と信仰に生きる』『「氷点」を旅する』『生きるということ』『丘の上の邂逅』それから25日に出る新刊の記事を作成していく。これで、単著に関する情報が埋まるはず。
 その後、「共著・対談・インタビュー」「編著」「写真集」「三浦綾子作品集」「三浦綾子全集」「三浦綾子小説選集」「三浦綾子電子全集」のカテゴリーを作り、記事を作成して行こうと考えているが、どうなることやら。