integral:三浦綾子資料室

作家・三浦綾子に関する研究をするブログ。※予告なしに記事の修正削除およびURLの変更を行います。

白き冬日

【初出】
「ベルママン」(1982年5月~1984年12月、学習研究社)に「短歌に寄せる随想」というタイトルで連載。
単行本化の際に1編追加。

【単行本】
『白き冬日 短歌に寄せて』1985(昭和60)年4月20日、学習研究社
B6判、厚紙装、カバー、オビ
201p ; 20cm
980円(税込)
装幀:朝倉摂

以下を収録:
第一部 短歌に寄せて<はじめに/悲しみと喜びと/無実への叫び/淋しさを育てるもの/牢に満つるとも/病む者の歌/別れてもなお/幼き子らの姿/傍らに聖書ありて/妻なれば夫なれば/生徒たちを前に/平凡な日々の中で/農の歌から/失われてゆく仲間たち/歌は生のあらわれ/汝妻を愛するか/恋は耐える時にこそ美しい/怒りの炎/父の影/母の姿/娘たちが売られた時代/新しい年に想うこと/母国を引き裂かれた人々/戦争、この恐ろしきもの/最も近き隣り人/死を超えるもの/水野源三さんのうた/語りつぐべきもの/真を写すか/天才啄木の歌/川の歌/わが姉の歌/貧しさの中で>
第二部 三浦綾子歌集
あとがき(一九八五年三月 三浦綾子)

(オビ)
多くの短歌にそそがれる温かい共感。作家生活20年の著者が、豊富な体験から語るさまざまな想いは、あなたの人生の手引書。

(オビ背)
作家生活20年三浦綾子の人間讃歌

 

【文庫】
『白き冬日』1991年9月15日、講談社文庫

白き冬日 (講談社文庫)

白き冬日 (講談社文庫)

  • 作者: 三浦 綾子
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1991/09
  • メディア: 文庫


【全集】
『三浦綾子全集 第十九巻』1992年10月7日、主婦の友社

三浦綾子全集〈第19巻〉

三浦綾子全集〈第19巻〉

  • 作者: 三浦 綾子
  • 出版社/メーカー: 主婦の友社
  • 発売日: 1992/09
  • メディア: 単行本

【電子全集】
『三浦綾子 電子全集 白き冬日』2012年12月28日、小学館ebooks
底本:講談社文庫版『白き冬日』1991年9月15日、講談社



以下を収録:
第一部 短歌に寄せて<はじめに/悲しみと喜びと/無実への叫び/淋しさを育てるもの/牢に満つるとも/病む者の歌/別れてもなお/幼き子らの姿/傍らに聖書ありて/妻なれば夫なれば/生徒たちを前に/平凡な日々の中で/農の歌から/失われてゆく仲間たち/歌は生のあらわれ/汝妻を愛するか/恋は耐える時にこそ美しい/怒りの炎/父の影/母の姿/娘たちが売られた時代/新しい年に想うこと/母国を引き裂かれた人々/戦争、この恐ろしきもの/最も近き隣り人/死を超えるもの/水野源三さんのうた/語りつぐべきもの/真を写すか/天才啄木の歌/川の歌/わが姉の歌/貧しさの中で>
第二部 三浦綾子歌集
あとがき(一九八五年三月 三浦綾子)
妻の短歌作品について 三浦光世
付録:もう一隅よりの反省 堀田綾子(初出:「旭川アララギ会報15号・年刊歌集批評特輯号・4月号」旭川アララギ短歌会、1951年5月20日)

三浦綾子 電子全集 白き冬日

三浦綾子 電子全集 白き冬日

  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 1991/09/15
  • メディア: Kindle版