integral:三浦綾子資料室

作家・三浦綾子に関する研究をするブログ。※予告なしに記事の修正削除およびURLの変更を行います。

泉への招待

【単行本】
1983(昭和58)年9月1日、日本基督教団出版局
B6判、厚紙装、カバー、オビ
302p ; 20cm
1200円
装丁:熊谷博人

以下を収録:
苦難の意味するもの
聖書と私
広き門
泉への招待<狭き門より入れ/一日の苦労は一日にて足れり/何事でも人々からしてほしいと望むことは、人々にもそのとおりにせよ/おのおの、自分のことばかりでなく、他人のことも考えなさい/あなたの隣り人を愛しなさい/みこころのままに/いつも感謝していなさい/聞くことがらに注意しなさい/あやまちをゆるすのは人の誉である/喜ぶ者と共に喜び、泣く者と共に泣きなさい/良い木は良い実を結ぶ/人もし汝に一里ゆくことを強いなば、共に二里ゆけ/あなたがたは、世の光である/謙虚は栄誉にさきだつ/愛は無作法はしない/勧告をきく者は知恵がある/この言に命があった>
神共にいます交わり<祈りと感謝/ほめる/微笑/「まねてみよ」/母の心/噛むということ/常に神と共にある人/餓えの恵み/ただ病める者これを要す/傍観者/誰の好みに生きるのか/家紋よりも神の子の紋/名前雑感/楽しんで/このことだけは/はじめての祈り/燃えひろがる愛/十字架の下/にぶい良心/汗と涙の祈り/足りる、足りる/「反対」サンセイ/返事はなぜこない/「何か捨てることから始めないと……」/卵はなぜ割れなかったか/五十歩百歩/祈りに由って与えられた名/正しいということ/ほんもの/「こんなすばらしい日が……」/警戒すべきもの/好きか嫌いかぐらいだけで/謝罪と告白/上棟式の時の祈り/「くつをぬがせてあげる値うちもない」/こういう時にこそ/名説教のかげに/わたしたちは数字に強いだろうか/神のまなざし/クラス会のあと/三十回祈れと言われて/死は本当に不幸なのか/いつも子供と共にありたい/祈ってはいたが/墓を尋ねて/菅原豊氏の死/ひとつぶの麦/神の先に立つ信仰/沢山おつりのくる本/神の請求書/「祝福」とは/準備のできなかった旅行/潮の流れ/「節操」/「十分の九も使えるなんて」/「自戒」/「最後の笑顔」/「子供の人格を認めるということ」/「呆れた話」/「静かなる焔」は消えず>
人とのふれあいの中で <利益よりも大事なもの/E先生との対話から(七九年5月発表の「團伊玖麿先生との対話から」を改題)/「いくらくださいますか」の世に/幼稚な発言/話し合うことの大事さ/「お前の親孝行はたったそれだけか」/ミス・リーパーの来訪/誰のための命>
祈ること<祈りの中の会話/はじめに祈りあり/名指しで祈ろう/多く求めて少ない感謝/長く働く祈り/「祈られていた」/食前の祈り/慰めの言葉/ガラシャ夫人の祈り/祈れと書いてあるから/挨拶と祈り/感謝は祈りに/ありがたい話/魔術者シモンの願い/祈りと喜び/好きにさせてください/主にあるということ/乞うご加禱!/神を偶像化するなかれ/祈りの支援/一致した答えに思う/神に尋ねる祈り/「短く感じた三十分の祈り」/神さま 今日の重荷は何んですか/「一番先に祈っていました」/「キリスト者のこぞって祈るべき課題」/「身の引きしまる祈り」/信仰と患難/受け入れる心/祈りを合わせる/幼な子の祈りに学ぶ>
あとがき(一九八三・七・二三 三浦綾子)

(オビ)
生きる希望と心のやすらぎをひらすら祈りつつ贈る愛の言葉
三浦綾子の最新刊

(オビ背)
祈りにあふれて

泉への招待 (1983年)

泉への招待 (1983年)

  • 作者: 三浦 綾子
  • 出版社/メーカー: 日本基督教団出版局
  • 発売日: 1983/10
  • メディア: -



 

【文庫本】
『泉への招待 真の慰めを求めて』1987年10月20日、光文社文庫、光文社
271p ; 16cm
400円 (税込)

以下を収録:
苦難の意味するもの
聖書と私
広き門
泉への招待<狭き門より入れ/一日の苦労は一日にて足れり/何事でも人々からしてほしいと望むことは、人々にもそのとおりにせよ/おのおの、自分のことばかりでなく、他人のことも考えなさい/あなたの隣り人を愛しなさい/みこころのままに/いつも感謝していなさい/聞くことがらに注意しなさい/あやまちをゆるすのは人の誉である/喜ぶ者と共に喜び、泣く者と共に泣きなさい/良い木は良い実を結ぶ/人もし汝に一里ゆくことを強いなば、共に二里ゆけ/あなたがたは、世の光である/謙虚は栄誉にさきだつ/愛は無作法はしない/勧告をきく者は知恵がある/この言に命があった>
神共にいます交わり<祈りと感謝/ほめる/微笑/「まねてみよ」/母の心/噛むということ/常に神と共にある人/餓えの恵み/ただ病める者これを要す/傍観者/誰の好みに生きるのか/家紋よりも神の子の紋/名前雑感/楽しんで/このことだけは/はじめての祈り/燃えひろがる愛/十字架の下/にぶい良心/汗と涙の祈り/足りる、足りる/「反対」サンセイ/返事はなぜこない/「何か捨てることから始めないと……」/卵はなぜ割れなかったか/五十歩百歩/祈りに由って与えられた名/正しいということ/ほんもの/「こんなすばらしい日が……」/警戒すべきもの/好きか嫌いかぐらいだけで/謝罪と告白/上棟式の時の祈り/「くつをぬがせてあげる値うちもない」/こういう時にこそ/名説教のかげに/わたしたちは数字に強いだろうか/神のまなざし/クラス会のあと/三十回祈れと言われて/死は本当に不幸なのか/いつも子供と共にありたい/祈ってはいたが/墓を尋ねて/菅原豊氏の死/ひとつぶの麦/神の先に立つ信仰/沢山おつりのくる本/神の請求書/「祝福」とは/準備のできなかった旅行/潮の流れ/「節操」/「十分の九も使えるなんて」/「自戒」/「最後の笑顔」/「子供の人格を認めるということ」/「呆れた話」/「静かなる焔」は消えず>
人とのふれあいの中で <利益よりも大事なもの/E先生との対話から/「いくらくださいますか」の世に/幼稚な発言/話し合うことの大事さ/「お前の親孝行はたったそれだけか」/ミス・リーパーの来訪/誰のための命>
祈ること<祈りの中の会話/はじめに祈りあり/名指しで祈ろう/多く求めて少ない感謝/長く働く祈り/「祈られていた」/食前の祈り/慰めの言葉/ガラシャ夫人の祈り/祈れと書いてあるから/挨拶と祈り/感謝は祈りに/ありがたい話/魔術者シモンの願い/祈りと喜び/好きにさせてください/主にあるということ/乞うご加禱!/神を偶像化するなかれ/祈りの支援/一致した答えに思う/神に尋ねる祈り/「短く感じた三十分の祈り」/神さま 今日の重荷は何んですか/「一番先に祈っていました」/「キリスト者のこぞって祈るべき課題」/「身の引きしまる祈り」/信仰と患難/受け入れる心/祈りを合わせる/幼な子の祈りに学ぶ>
あとがき(一九八三・七・二三 三浦綾子)

泉への招待―真の慰めを求めて (光文社文庫)

泉への招待―真の慰めを求めて (光文社文庫)

  • 作者: 三浦 綾子
  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 1987/10
  • メディア: 文庫


【全集】
『三浦綾子全集 第十八巻』1992年6月10日、主婦の友社

三浦綾子全集〈第18巻〉

三浦綾子全集〈第18巻〉

  • 作者: 三浦 綾子
  • 出版社/メーカー: 主婦の友社
  • 発売日: 1992/05
  • メディア: 単行本


【大活字本】
『泉への招待』(1)(2)(3)(4)1985(昭和60)年10月27日、江頭千鶴子
B5判、紙装
写本:松田二三子
表紙/絵:桜井共和

泉への招待 (1985年)

泉への招待 (1985年)

  • 作者: 三浦 綾子
  • 出版社/メーカー: 江頭千鶴子
  • 発売日: 1985/10
  • メディア: -



『泉への招待』(1)(2)(3)(4)1993(平成5)年10月27日、江頭千鶴子
A5判、紙装、四冊組函入り
写本:松田二三子
※判型がA5判になり、4冊まとめて函入りでの出版となった。

【電子書籍】
『泉への招待 真の慰めを求めて』、2010年71日、光文社文庫

泉への招待~真の慰めを求めて~ (光文社文庫)

泉への招待~真の慰めを求めて~ (光文社文庫)

  • 出版社/メーカー: 光文社
  • 発売日: 2005/11/03
  • メディア: Kindle版


【電子全集】
『三浦綾子 電子全集 泉への招待 真の慰めを求めて』2013年2月22日、小学館ebooks
三浦綾子 電子全集 泉への招待―真の慰めを求めて

三浦綾子 電子全集 泉への招待―真の慰めを求めて

  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 1987/10/20
  • メディア: Kindle版