integral:三浦綾子資料室

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『氷点』3 連続企画展:2014年7月1日―10月28日/ “ゲンザイ”自己チューの根っこにある淋しさ=原罪/『氷点』は現いま代に何を語るか。

 三浦綾子記念文学館は、『氷点』3 連続企画展として、以下の企画を発表した。
 情報源:『氷点』3連続企画展概要

(2)『氷点』の主題「原罪」を分かりやすく解説し、その意味を現代にも問いかける
期間   2014年 7月1日―10月28日
タイトル 
 “ゲンザイ”
 自己チューの根っこにある淋しさ=原罪/『氷点』は現いま代に何を語るか。
概要
 『氷点』が人の心を大きく揺るがせたのは、そのテーマである人間の持つ「原罪」を訴えたからである。いま、生きにくい世の中にあって「人はいかに生きるか」が見つめ直されているなかで、「原罪」の持つ意味を真正面からわかりやすく紐解くとともに、現代におきているさまざまな事象との関連を見つめる。