integral:三浦綾子資料室

作家・三浦綾子に関する研究をするブログ。※予告なしに記事の修正削除およびURLの変更を行います。

ほうたいを巻いてやれないのなら、他人の傷にふれてはならない

フェデリコ・バルバロ編『三分の黙想』(ドン・ボスコ文庫)に出てくる。この本では「ほう帯をまいてやれないのなら、他人の傷にふれてはならない。」 

『続氷点』:
純子の父・相沢某が薬局に張っている言葉。順子が陽子に宛てて書いた手紙の中で記される。

『太陽はいつも雲の上に』:
海の章に出てくる。ヘッロの言葉として綾子が解説。