integral:三浦綾子資料室

作家・三浦綾子に関する研究をするブログ。※予告なしに記事の修正削除およびURLの変更を行います。

積木の箱:(悠二が中学生の時の)英語の先生

悠二の会話中に登場。氏名年齢容姿描写なし。中学生の時、悠二は英語の教師の自転車の空気を抜いて「その先生が閉口しているのを、窓から見て喜んだ」。「まじめないい先生だった」。
一郎のやったことを許していることを示すために持ちだした話。