integral:三浦綾子資料室

作家・三浦綾子に関する研究をするブログ。※予告なしに記事の修正削除およびURLの変更を行います。

積木の箱:年かさの男の店員

夫婦雑誌を盗もうかと「いく度も同じ本を持ったり置いたりしている一郎の姿」に目を向け、一郎が店を出た時に、一郎の肩に手をかける。そこに悠二が現れ、本代を悠二につけることにする。「店員の中で一番年かさ」「悠二と顔馴じみ」。氏名年齢容姿描写なし。