integral:三浦綾子資料室

作家・三浦綾子に関する研究をするブログ。※予告なしに記事の修正削除およびURLの変更を行います。

『デミヤン』

『大辞泉』(増補・新装版)によると

デミアン[Demian] ヘッセの長編小説。一九一九年、匿名で発表。主人公シンクレールが、神秘的な少年デミアンを通して真の自己を発見していく過程を描く。

---------------------------------------------------

デミアン (新潮文庫)

デミアン (新潮文庫)

  • 作者: ヘッセ
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1951/12/04
  • メディア: 文庫

デミアン (岩波文庫)

デミアン (岩波文庫)

  • 作者: ヘルマン ヘッセ
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1959/04/05
  • メディア: 文庫


---------------------------------------------------

『積木の箱』:
・『デミヤン』を逆さに開いたまま一郎は、夫婦雑誌を気にしつつ、あたりを伺い、自分より年若い中学生が写真をまじまじ眺めているのをみた時、気が楽になって『デミヤン』を書棚に戻す。(断面図)