integral:三浦綾子資料室

作家・三浦綾子に関する研究をするブログ。※予告なしに記事の修正削除およびURLの変更を行います。

硫黄山(いおうざん)

砂湯との位置関係は下記参照。

弟子屈なび 屈斜路湖
http://www.masyuko.or.jp/pc/kussharo.html

弟子屈なび 硫黄山
http://www.masyuko.or.jp/pc/sightseeing/iouzan.html

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『積木の箱』:
・サマーキャンプに出かけた悠二たちは、二日目、硫黄山へ向け出発する。(砂湯)
・「朝食が終ると、一同は硫黄山に向けて出発した。硫黄山までは砂湯から九キロ程あった」。(砂湯)
・「間もなく、地球の吹出物のような、黄色い硫黄山のふもとにバスは着いた」。(砂湯)
・生徒たちは、硫黄山で「硫黄の熱気でうでた卵」を争うように買う。(砂湯)
・「ふっと、久代は豪一を思った。豪一があの噴出する硫黄山のように思われた。その噴煙をかぶったものは、この這松のように枯れんばかりに、白茶けたみじめな存在になるような気がした」。(砂湯)