integral:三浦綾子資料室

作家・三浦綾子に関する研究をするブログ。※予告なしに記事の修正削除およびURLの変更を行います。

鷹栖神社

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旭川市末広8条3丁目に実在する神社。

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『積木の箱』:
・「坂をのぼりきった右手に、大きな石の鳥居があった。境内の深い木立は、黄や緑の新芽が、けぶるように芽吹き、五分咲きの桜が何本か初々しかった。片隅の小さなほこらの朱が、あざやかに悠二の目を射た」。(坂道)
・川上商店は神社の向いにある。(坂道)
・川上商店で煙草を買った悠二は、神社の境内に入り、一郎がパンを食べているのを見て、声をかけるが無視される。(坂道)
・「トキは、待たせておいた車に乗って、坂を下ったが、ふと思い立って車を鷹栖神社の方へ向けてもらった」。(木洩れ陽)
・トキは境内に入り、「十二年前のちょうど今頃だった」と回想する。(木洩れ陽)
・津島百合は一郎に話があると言い、二人は神社で話す。(動く壁)
・「北海道スキー発祥之地」が建っている。(※現在は、春光台公園に移設された)