integral:三浦綾子資料室

作家・三浦綾子に関する研究をするブログ。※予告なしに記事の修正削除およびURLの変更を行います。

天人峡/天人峡温泉

天人峡温泉のこと。

『続氷点』:
・順子は、親や店員たたちと天人峡に一泊旅行することになったが、自分だけ陽子の家に寄りたいと電話をかける。(石原)

『積木の箱』:
・悠二の母は、悠二の夏休み中に遠縁の娘(母の従妹の娘)・中根杉子を連れて旭川を訪れる。悠二は、母と杉子の二人を、天人峡温泉や、白金温泉に伴う。
・冬休み、大垣の家から家庭訪問を始めた悠二は、一家が天人峡温泉に出かけ、不在であることに家庭訪問の出端をくじかれたような気がしつつもほっとする。(発車)

『自我の構図』:
作品の舞台。