integral:三浦綾子資料室

作家・三浦綾子に関する研究をするブログ。※予告なしに記事の修正削除およびURLの変更を行います。

平和通り

『氷点』
・四条の平和通りを村井が咲子と子供たちと一緒に通った姿を辰子が目撃する。(『氷点』千島から松)
・四条の平和通りの信号のところで、北原と妹のみちこは一旦わかれる。

『続氷点』
・夏枝と陽子が旅行に行っているため、啓造は街で食事をすることにする。「駅の見える平和通りに出た。人が溢れていた」。(たそがれ)

『積木の箱』:
・敬子は大垣夫人が悠二を訪問したことを別の母親から聞く。(夕風)
・「いつも行きつけのカメラ店に現像をたのんで、一郎は平和通りをぶらぶら歩いていた」。(断面図)
・ロバ菓子店がある。(断面図)
・悠二は母と杉子を駅まで見送った後、「五分ほどは、杉子に気の毒な気がしたが、賑やかな平和通りを歩いているうちに、悠二はもう別のことを考えていた」。(断面図)