integral:三浦綾子資料室

作家・三浦綾子に関する研究をするブログ。※予告なしに記事の修正削除およびURLの変更を行います。

三浦綾子論―「愛」と「生きること」の意味

三浦綾子論―「愛」と「生きること」の意味

三浦綾子論―「愛」と「生きること」の意味

  • 作者: 黒古 一夫
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 1994/05
  • メディア: -
 
『氷点』から『銃口』まで三浦綾子の作品について幅広く論じている作品論。従来の作品論とは異なり、クリスチャンではないが三浦綾子の作品に引かれるのは何故かという立ち位置で論じている点が意義深いように思う。