integral:三浦綾子資料室

作家・三浦綾子に関する研究をするブログ。※予告なしに記事の修正削除およびURLの変更を行います。

支笏湖(しこつこ)

『氷点』:
陽子を引き取って七年後、啓造たちは一家で支笏湖に遊びに行った。

『ひつじが丘』:
竹山と京子が会話、京子が奈緒実をキャンプに誘うが奈緒実は眠ったフリをする。

『続氷点』:
・陽子の下宿で、徹と再会した順子は、帰り際に「ね、こんど、支笏湖か定山渓にでも遊びに行きましょうよ。北原さんの車で」と言う。(新芽)
・陽子は、徹・北原・順子の四人で支笏湖に行く。徹と二人で、陽子が小学校一年生の時支笏湖に行ったことを語り合い、順子からうらやましがられる。(花しょうぶ)
・「周囲四十三キロの広い湖だが、恵庭岳、樽前山、風不死岳などの山々にかこまれて、支笏湖は静寂なたたずまいを見せていた」(花しょうぶ)