integral:三浦綾子資料室

作家・三浦綾子に関する研究をするブログ。※予告なしに記事の修正削除およびURLの変更を行います。

日めくり綾子

12/3:映画「海嶺」松竹系で全国公開される。

1983(昭和58)年 61歳 1999(平成11)年 77歳 2005(平成17)年 1983(昭和58)年 61歳 12月3日、映画「海嶺」松竹系で全国公開。 1999(平成11)年 77歳 12月3日、小学館文庫『忘れえぬ言葉』刊行。 忘れえぬ言葉―私の赤い手帖から (小学館文庫) 作者: 三…

12/2

2017(平成29)年:『道ありき』連載開始50年、映画「母 小林多喜二の母の物語」上映開始 12月2日(土)、以下の会場にて映画「母 小林多喜二の母の物語」(監督・製作総指揮、山田火砂子)が上映される。松江市市民活動センター交流ホール(島根県)主催:…

12/1:三浦綾子小説選集 全8巻(主婦の友社)刊行開始(2001年)

1903年(明治36年):小林多喜二生まれる 1966(昭和41)年 44歳 1983(昭和58)年 61歳: 2014(平成26)年 「氷点」50年、三浦光世召天 2015(平成27)年:『ひつじが丘』連載開始50周年 1903年(明治36年):小林多喜二生まれる 12月1日、小林多喜二生まれ…

11/30

1972(昭和47)年 50歳11月30日、随筆集『あさっての風』(角川書店)刊行。 あさっての風―あなたと共に考える人生論 (1972年) 作者: 三浦綾子 出版社/メーカー: 角川書店 発売日: 1972 メディア: ? この商品を含むブログを見る 1974(昭和49)年 52歳11月30…

11/29

2014(平成26)年 「氷点」50年、三浦光世召天11月29日(土)~2015年1月22日(木)、「追悼 三浦光世」が江別市情報図書館にて開催される。 2018(平成30)年:三浦綾子記念文学館開館20周年 11月29日(木)、18時30分会場、19時開演(終演20時30分)「塩狩…

11/28:光世の父・三浦貞治死去(1927年)

1927(昭和2)年 5歳光世の父・三浦貞治死去。 1966(昭和41)年 44歳11月28日、NHKラジオ連続ドラマ「塩狩峠」放送開始。二週連続。

11/27

特記事項なし

11/26:綾子の兄・都志夫死去(1980年、享年63)

1980(昭和55)年 58歳11月26日、三兄都志夫急病で死去。享年63。 1987(昭和62)年 65歳11月26日、「人生の苦難に」旭川市宝田学園にて講演。 2006(平成18)年 11月25日、26日、二夜連続放送にてテレビ朝日・HTB制作「氷点」が放送される。※石原さとみ、飯…

11/25

1969(昭和44)年 47歳11月25日、「人間、この不自由なるもの」新潟市敬和学園にて講演。 1983(昭和58)年 61歳11月25日、『三浦綾子作品集 第十六巻・旧約聖書入門、新約聖書入門、天の梯子』(朝日新聞社)刊行。 三浦綾子作品集〈16〉旧約聖書入門.新約…

11/24

特記事項なし

11/23:光世の母・シゲヨ死去(1978年、享年78)

1969(昭和44)年 47歳11月23日、「題不詳」横浜市上星川教会にて講演。 1978(昭和53)年 56歳11月23日、光世の母シゲヨ死去。享年78。(『姑の死に思う=それでも明日は来る』参照) 2012(平成24)年 生誕90周年11月23日、「三浦綾子 電子全集」(小学館…

11/22

1994(平成6)年 72歳11月22日~28日、三越札幌店で北海道新聞社主催の写真展「三浦綾子の世界」が開催された。

11/21

1989(昭和64・平成元)年 67歳11月21日、10時文学展のテープカット。北海道文学館理事長和田謹吾、同館長木原直彦の挨拶が同事務局長西村信の司会で始まる。11時、会場入り口でサイン会。1階から3階の会場まで行列ができる。11月21日~26日、「作家生活二十…

11/20

1984(昭和59)年 62歳11月20日、光文社文庫『新約聖書入門』刊行。 新約聖書入門―心の糧を求める人へ (光文社文庫) 作者: 三浦綾子 出版社/メーカー: 光文社 発売日: 1984/11/01 メディア: 文庫 購入: 3人 クリック: 25回 この商品を含むブログ (17件) を見…

11/19

1996(平成8)年 74歳11月19日、旭川青年大学講演会で綾子挨拶、光世講演。 2018(平成30)年:三浦綾子記念文学館開館20周年11月19日(月)、20時30分~21時00分、NHKラジオ第2「カルチャーラジオ NHKラジオアーカイブス」にて「声でつづる昭和人物史~三浦…

11/18

特記事項なし

11/17

1969(昭和44)年 47歳11月17日、「人間、この不自由なるもの」東京女子学院にて講演。 1994(平成6)年 72歳11月17日、『幼な児のごとく 三浦綾子文学アルバム』(北海道新聞社)刊行。 三浦綾子文学アルバム―幼な児のごとく 作者: 北海道新聞社 出版社/メ…

11/16:前川正、綾子に手術で切除した自分の肋骨を渡す。そしてこれが最後の訪問となる(1953年)

1953(昭和28)年 31歳11月16日、正からの見舞い、手術で切除した自分の肋骨を一本渡す。これが最後の訪問となる。 1969(昭和44)年 47歳11月16日、「愛すること 信ずること」東京洗足教会にて講演。

11/15

1965(昭和40)年 43歳11月15日付、朝日新聞夕刊に「「氷点」を終えて――〝原罪〟を訴え得ただろうか。」が掲載される。弟秀夫と東京を訪れ、朝日新聞の出版担当と書店を回る。 東京滞在中にサイン会が三軒の書店で行われる。 『氷点』(朝日新聞社)刊行。 …

11/14

1965(昭和40)年 43歳11月14日、朝日新聞朝刊で『氷点』連載終了。

11/13:光世の受洗記念日(1949年)

1949(昭和24)年 27歳11月13日、夫・三浦光世の受洗記念日。

11/12

1978(昭和53)年 56歳11月12日、小説『続泥流地帯』連載終了(北海道新聞日曜版)

11/11

1979(昭和54)年 57歳11月11日、「現代の幸福」旭川市、学校保健会にて講演。 1992(平成4)年 70歳11月11日、『三浦綾子全集 第十二巻 嵐吹く時も、雪のアルバム、草のうた』(主婦の友社)刊行。 三浦綾子全集〈第12巻〉 作者: 三浦綾子 出版社/メーカー:…

11/10:綾子の弟・堀田昭夫死去(1971年)

1971(昭和46)年 49歳11月10日、弟の堀田昭夫交通事故死。 1972(昭和47)年 50歳11月10日、主婦の友社編『太陽は再び没せず 夫婦愛に生きた記録11篇』に「太陽は再び没せず」が収録される。 太陽は再び没せず―夫婦愛に生きた記録 11編 (1972年) 作者: 主婦…

11/9:弟・堀田鉄夫の誕生日(1924年生)

1924(大正13)年 2歳11月9日、弟の四男鉄夫生まれる。 1973(昭和48)年 51歳11月9日、13時から東京築地の松竹本社で映画「塩狩峠」の試写会が行われる。 2012(平成24)年 生誕90周年11月9日、「三浦綾子 電子全集」(小学館)『積木の箱(上)』、『積木…

11/8

1993(平成5)年 71歳11月8日、結婚二年後に建て、雑貨店を営んだ旧宅の解体式を行う。式後急遽保存の要請が旭川大学教授山内亮史等から提起された。*1 *1:旧宅は「塩狩峠記念館」として、和寒町塩狩に復元され、1999年4月25日に開館した。

11/7

1991(平成3)年 69歳11月7日、『三浦綾子全集 第十六巻 生命に刻まれし愛のかたみ、旧約聖書入門、新約聖書入門』(主婦の友社)刊行。 三浦綾子全集〈第16巻〉 作者: 三浦綾子 出版社/メーカー: 主婦の友社 発売日: 1991/10/01 メディア: 単行本 この商品…

11/6

1968(昭和43)年 46歳11月6日、「なぜ小説を書くか」同志社大学にて講演。「人間であるということ」大阪府吹田市正雀伝道所にて講演。 2004(平成16)年 「氷点」40周年11月6日(土)、旭川市大雪クリスタルホールにて、三浦綾子『氷点』四十周年記念シンポ…

11/5

1968(昭和43)年 46歳11月5日、「愛と幸福について」神戸市鈴蘭台伝道所にて講演。「なくてはならぬもの」神戸市丸山教会にて講演。 1974(昭和49)年 52歳11月5日、光世との共書の書き下ろし随筆『太陽はいつも雲の上に』(主婦の友社)刊行。 太陽はいつ…

11/4

1968(昭和43)年 46歳11月4日、「私を変えた愛」明石市上ノ丸教会にて講演。