integral:三浦綾子資料室

作家・三浦綾子に関する研究をするブログ。※予告なしに記事の修正削除およびURLの変更を行います。

2014-02-25から1日間の記事一覧

8/25

1941(昭和16)年 19歳8月25日、二学期の始業式で別れの挨拶をする。教室では児童が泣いていた。 1980(昭和55)年 58歳8月25日、新潮文庫『生命に刻まれし愛のかたみ』刊行。 生命に刻まれし愛のかたみ (新潮文庫 み 8-3) 作者: 三浦 綾子 出版社/メーカー:…

8/24

1955(昭和30)年 33歳8月24日、光世三度目の訪問。この日、帰りぎわに光世が「神様、わたしの命を堀田さんにあげてもよろしいですから、どうかなおしてあげてください」と祈り、綾子は「激しく感動した」(『道ありき』参照)。これを機に二人は手紙を交わ…

8/23

1969(昭和44)年 47歳8月23日、「愛すること 信ずること」札幌市ナザレン教会にて講演。

8/22

1964(昭和39)年 42歳8月22日、『氷点』原稿書替。午前10時から午後3時。 1969(昭和44)年 47歳8月22日、「私を変えた愛」札幌市真駒内教会にて講演。 2013(平成25)年 8月22日、『孤独のとなり』『母』『雨はあした晴れるだろう』角川文庫版(電子書籍)…

8/21

1990(平成2)年 68歳8月21日、「道ありき」日本キリスト教保育所同盟夏期保育大学、パレスホテルにて講演。(※『この病をも賜として』では、「育てるということ」となっている) 2002(平成14)年 8月21日(水)、午後12時40分~12時55分、NHKハイビジョン…

ナナカマドの街から

【初出】「月刊ダン」(1982年1月~1985年12月、北海道新聞社)に連載。 【単行本】『ナナカマドの街から』1985(昭和60)年11月20日、北海道新聞社B6判、厚紙装、カバー、オビ241p ; 20cm 1100円カバー/表紙/扉の装画:楓久雄以下を収録:自己の証明意地悪…