integral:三浦綾子資料室

作家・三浦綾子に関する研究をするブログ。※予告なしに記事の修正削除およびURLの変更を行います。

2014-02-13から1日間の記事一覧

5/31:小説『母』の取材旅行(1988年)

1982(昭和57)年 60歳5月31日、ポリープが悪性であると言われる。 1987(昭和62)年 65歳 5月31日、14時より講演「自由ということ」大阪市日本基督教団扇町教会。 1988(昭和63)年 66歳5月31日~6月5日、小説『母』取材のため、秋田県大館市の小林セキ(小…

5/30

1970(昭和45)年 48歳5月30日、講演。「題不詳」北海道興部町、主催教育委員会 1977(昭和52)年 55歳5月30日、角川文庫『あさっての風』、集英社文庫『裁きの家』刊行。 あさっての風―あなたと共に考える人生論 (1977年) (角川文庫) 作者: 三浦綾子 出版社…

5/29

1987(昭和62)年 65歳5月29日、講演。「生きるということ」大阪市ミヤコホテル。来会者600名、コーヒーを飲みながらの形式。講演後、健康再生館へ。

5/28:旭川医大病院入院、連載休止を余儀なくされる(1980年)

1980(昭和55)年 58歳5月28日(水)、旭川医大病院入院。※結婚後初の入院。作家生活初めての休載(「週刊朝日」連載の小説を1980年5月30号~8月15日号まで)を余儀なくされる。入院中、光世は毎日5時間も6時間も顔に手をかざしてくれた。また、失明を覚悟し…

5/27

1931(昭和6)年 9歳5月27日、父鉄治がトラブルに巻き込まれて、暴漢に襲われ負傷し、「切実な父への思いを生まれて初めて体験した」。(『草のうた』参照) 1996(平成8)年 74歳5月27日、HBCラジオ放送に「つづれ織る命、37年目の三浦綾子夫妻」と題して光…

5/26

特記事項なし

5/25:初の文庫本『塩狩峠』が新潮社から刊行される(1973年)

1968(昭和43)年 46歳5月25日、小説『積木の箱』(朝日新聞社)刊行 積木の箱 (1968年) 作者: 三浦綾子 出版社/メーカー: 朝日新聞社 発売日: 1968/05/25 メディア: ? この商品を含むブログ (1件) を見る 1970(昭和45)年 48歳5月25日、小説『裁きの家』(…

5/24:十勝岳大爆発(1926年)、光世との挙式(1959年)

1926(大正15・昭和元年)年 4歳 5月24日、十勝岳大爆発。十勝岳の噴火に伴って発生した泥流が、麓の上富良野村(現・上川管内上富良野町)に達し、死者・不明者計144人(上富良野町137人美瑛町7人)、建物372棟が倒壊する大惨事となった。泥流は噴火から約2…

5/23

1959(昭和34)年 37歳5月23日、熱が下がる。※翌日が結婚式、宝田由和子らの訪問を受け、「ご飯炊けるの?」と尋ねられ「何とかなると思う」と答える。 1965(昭和40)年 43歳5月23日「幸福とは」札幌市真駒内(まこまない)明星幼稚園 1987(昭和62)年 65歳5…

5/22

1965(昭和40)年 43歳5月22日「人間の行きつくところ」札幌市真駒内(まこまない)明星幼稚園 1987(昭和62)年 65歳5月22日、「東京婦人ランチョン」にて講演、於東条会館、600人の参加。 2015(平成27)年:『ひつじが丘』連載開始50周年5月22日(金)、15…

5/21

1968(昭和43)年 46歳5月21日、名古屋の聖文舎店長・田中啓介に聖文社名古屋支店一〇周年記念講演会に招かれる。講演後、愛知県美浜町の小野浦に案内され、車中で千石船宝順丸が漂流した話を聞かされ、この話を小説に書いて欲しいと言われる。(※のちの『海…

5/20

1976(昭和51)年 54歳5月20日、小説『天北原野』下(朝日新聞社)刊行。 天北原野〈下〉 (1976年) 作者: 三浦綾子 出版社/メーカー: 朝日新聞社 発売日: 1976 メディア: ? この商品を含むブログを見る 1978(昭和53)年 56歳5月20日、朝日文庫『氷点』上・…

5/19

1979(昭和54)年 57歳5月19日、「題不詳」札幌市北星短大にて講演。 2007(平成19)年5月19日(土)23時10分~5月20日(日)午前4時59分、NHKラジオ第1「ラジオ深夜便」にて午前4時台に「こころの時代」のコーナーにて「病身の妻・三浦綾子と生きて」歌人・三…

5/18

1968(昭和43)年 46歳5月18日、小説『積木の箱』を連載終了。(朝日新聞夕刊)このころ、朝日新聞東京本社の学芸部より、『続氷点』の企画が持ち込まれる。 1979(昭和54)年 57歳5月18日、「題不詳」北海道大学にて講演。

5/17:直腸癌手術のため、旭川日赤病院に入院(1982年)

1979(昭和54)年 57歳5月17日、旭川市で三浦綾子・小熊秀雄文芸展開催。旭川市、第一五回春の芸術祭、主催同実行委員会、旭川文化団体協議会(~22日まで) 1982(昭和57)年 60歳5月17日、直腸癌手術のため、旭川日赤病院に入院(~6月5日まで)、菱山四郎…

5/16:『海嶺』取材旅行(1978年)

1978(昭和53)年 56歳5月16日、『海嶺』取材のため、1カ月にわたり、フランス、イギリス、カナダ、アメリカを訪れる。「週刊朝日」の編集員中野晴文が同行。(~6月7日) 2002(平成14)年 5月16日、光世著『妻 三浦綾子と生きた四十年』刊行。 妻三浦綾子…

5/15:5・15事件(1932年)

1932(昭和7)年 10歳5月15日、5・15事件。 1981(昭和56)年 59歳5月15日、講談社文庫『愛に遠くあれど 夫と妻の対話』刊行 愛に遠くあれど―夫と妻の対話 (講談社文庫 み 6-2) 作者: 三浦綾子 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 1981/05 メディア: 文庫 この…

5/14:末弟・秀夫急逝(1996年)

1979(昭和54)年 57歳5月14日、「人間性の回復」札幌市弁護士大会にて講演。 1984(昭和59)年 62歳5月14日、随筆『北国日記』(主婦の友社)から刊行。 北国日記 作者: 三浦綾子 出版社/メーカー: 主婦の友社 発売日: 1984/05 メディア: ハードカバー この…

5/13

1979(昭和54)年 57歳5月13日、「題不詳」旭川市小原流教室にて講演 2004(平成16)年 「氷点」40周年5月13日(木)~5月16日(日)、10時~20時(最終日16日は18時まで)、大阪府の八尾西武百貨店1階水時計の広場にて「三浦綾子「氷点」誕生40周年記念写真…

5/12:朝日新聞朝刊にて『続・氷点』連載が始まる(1970年)

1970(昭和45)年 48歳5月12日、朝日新聞朝刊に『続氷点』を連載開始(~1971年5月10日)※続編を書いた理由はいくつかある。読者からの要望、父鉄治のたっての願いであったこと、決定的な理由は連載直後にある女子高生が自殺したこと。 1984(昭和59)年 62…

5/11

1898(明治31)年 5月11日、西村久蔵生まれる。※小説『愛の鬼才』のモデル。綾子の信仰生活に多大な影響を与えた人物。 愛の鬼才: 西村久蔵の歩んだ道 (小学館文庫) 作者: 三浦綾子 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2015/09/08 メディア: 文庫 この商品を含…

5/10

1971(昭和46)年 49歳 5月10日、『続氷点』連載終了(朝日新聞朝刊)。当初は3月半ばで終わる予定だったが、綾子の後に連載を受け持つ井上靖の執筆上の都合から連載期間が伸び、3月一杯、4月半ば、4月一杯、とうとう5月10日まで、という風に期限が伸びた。…

5/9

2016(平成28)年 「塩狩峠」50年5月9日(火)、三浦綾子記念文化財団が旭川大学に綾子の著作および関連図書合計61作を寄贈。同大学図書館にある「三浦綾子文庫」の蔵書として、学生や市民に貸し出す。寄贈図書のほとんどは綾子の自宅にあったもので、2015年…

5/8

1979(昭和54)年 57歳5月8日「題不詳」札幌三越にて講演 1987(昭和62)年 65歳5月8日「三浦綾子ブックフェア/映画と講演・三浦綾子の世界」:講演「ちいろば牧師夫人、三浦綾子を語る」講師榎本和子、映画「塩狩峠」上映、於お茶の水キリスト教会

5/7:『ちいろば先生物語』取材旅行(1984年)

1980(昭和55)年 58歳5月7日(水)、目の痛み増す。左瞼鶏卵大に腫れあがる。熱39度。 大熊医長に電話、午後4時個室の701号に入院。 1984(昭和59)年 62歳5月7日、『ちいろば先生物語』取材のため、アメリカ、イタリア、イスラエル、ギリシア各地を訪れる…

5/6

特記事項なし。

5/5

1925(大正14)年 3歳5月5日、榎本保郎生まれる。綾子はのちに『ちいろば先生物語』を執筆。 ちいろば先生物語 作者: 三浦綾子 出版社/メーカー: 朝日新聞社 発売日: 1987/05 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 1971(昭和46)年 49歳5月5日、「…

5/4

特記事項なし

5/3

1966(昭和41)年 44歳5月3日~27日、新派による「氷点」舞台化、新橋演舞場にて上演。演出:田中千禾夫、出演:森正之、阿部洋子、長谷川澄子。 2018(平成30)年:三浦綾子記念文学館開館20周年 5月3日(木)~11月4日(日)、三浦綾子記念文学館の野外ア…

5/2:午前1時14分、前川正死去。享年33、数え年35(1954年)

1954(昭和29)年 32歳5月2日午前1時14分、前川正死去(享年33、数え年35)。こののち、約一年間ほとんど人に会わずに過ごす。見知らぬ人々から何通かの手紙が届く。キリスト教雑誌「さけび」と療養者に無料で送るということを全国の療養誌「保健同人」に投…