integral:三浦綾子資料室

作家・三浦綾子に関する研究をするブログ。※予告なしに記事の修正削除およびURLの変更を行います。

2013-04-24から1日間の記事一覧

積木の箱:大垣の父/大垣吉樹の父

大垣吉樹の父。「炎」の章で、理事会に出席する。北栄中学の理事の一人で、寄付をする。下の名は記述なし。「ある農器具会社の課長」 (1)記述なし (2)緊急理事会では悠二に対して「横柄な態度」「意地悪く」問い詰めるが、久代のことに話が及ぶと、久…

積木の箱:刑事

自らの失火だとする悠二を取り調べる。僅かな時間のうちに、久代が美しいということまで聞きこむ。悠二が放火したと思っている態度をとる。(1)記述なし(2)「態度はていねいだが、語調は鋭かった」。(3)記述なし

積木の箱:乗客たち

一郎が春光台団地行きのバスに乗った時の乗客。「乗客たちは十五、六人、みんな疲れた顔をして、うすぐらいバスの中に揺られていた」とのみ記される。

積木の箱:村本

私立北栄中学の用務員。作中では、「もう一人の用務員村本は五十近い年で、よく神経痛を起し、当直の三分の二は堀井がひきうけているようなものだった」とのみ記される。