integral:三浦綾子資料室

作家・三浦綾子に関する研究をするブログ。※予告なしに記事の修正削除およびURLの変更を行います。

2013-04-17から1日間の記事一覧

かぐや姫

『竹取物語』のヒロイン。『積木の箱』:・和夫はマユミの父に、幻灯でかぐや姫の話をしてもらうが、話をしながらマユミの父は泣いてしまう。(映像)・和夫は、かぐや姫が「あんまりめんこいもんだから、天からお迎えが来てね」と話を説明しながら、「かぐ…

積木の箱:マユミの父

「マユミちゃんのおとうさん」として、和夫の話中に出てくる。幻灯の話がうまい。「かぐや姫」の幻灯を説明しながら、本当に泣く。氏名年齢容姿描写なし。

幻灯

『大辞泉』(増補・新装版)によるとげんとう【幻灯】フィルムに写した像などを一枚ずつ強い光で照らし、前方に置いた凸レンズで拡大し、映写幕へ写して見せるもの。ドイツ人キルヒャの発明。映画以前の時代に流行。学校教材・宣伝などにも用いられる。スラ…

積木の箱:長身の青年

みどりが九州旅行に行った際、「長崎の港をバックにして、長身の青年がどこか遠くを眺めていた」、「あまりにも悠二に似ているその青年」と記される。みどりは「港の船を写すような顔をして、シャッターを切った」。氏名年齢性格記述なし。

川田カメラ

実在するかは不明。『積木の箱』:常盤公園から平和通りの間にある一郎の行きつけのカメラ店。