integral:三浦綾子資料室

作家・三浦綾子に関する研究をするブログ。※予告なしに記事の修正削除およびURLの変更を行います。

2013-04-16から1日間の記事一覧

積木の箱:桜川澄子

私立北栄中学の女子事務員。二学期の初日、校長室に行くように告げる。年齢容姿描写なし。

積木の箱:(悠二が中学生の時の)英語の先生

悠二の会話中に登場。氏名年齢容姿描写なし。中学生の時、悠二は英語の教師の自転車の空気を抜いて「その先生が閉口しているのを、窓から見て喜んだ」。「まじめないい先生だった」。一郎のやったことを許していることを示すために持ちだした話。

『坊っちゃん』

夏目漱石作。明治39年4月、『吾輩は猫である』の第十章と同時に、雑誌「ホトトギス」に一括して発表。明治40年1月、春陽堂から刊行された小説集『鶉籠』に所収。『大辞泉』(増補・新装版)によるとぼっちゃん【坊っちゃん】夏目漱石の小説。明治三九年(一…

やさしい言葉で相手を征服できない人は、いかつい言葉でも征服できない。

チェーホフの言葉。出典は「女の手帳」参照:名言ナビhttp://www.meigennavi.net/pc/word/004/004783.htmcircled.2013.4.16--------------------------------------------------- 『積木の箱』:・磯辺校長の訓話に出てくる。「ロシアのチェホフという小説家…

チェホフ

『大辞泉』(増補・新装版)によるとチェーホフ[Anton Pavlovich Chekhov][一八六〇 一九〇四]ロシアの小説家・劇作家。さりげない出来事のうちに、日常性の中で俗物化していく人間への批判と人生の意味への問いかけをこめ、風刺とユーモアに富む文体で描い…

積木の箱:小野田

私立北栄中学三年A組在籍。下の名前描写なし。二学期が始まり、敬子が出勤すると「職員室前の廊下で、男女の生徒たちが十七、八人むらがって」「ガヤガヤとさわいでいる」中にいた。悠二のロッカーに下着が入っているのを最初に発見する。性格容姿描写なし。

積木の箱:とし子

私立北栄中学の生徒。学年描写なし。二学期が始まった日、職員室前の廊下にいた一人。出勤してきた戸沢千代が声をかける。名字容姿性格描写なし。

積木の箱:沢村守

私立北栄中学二年。「愛きょうのよい生徒」。二学期が始まった日、職員室前の廊下で騒いでいた生徒たちの中にいた。容姿描写なし。

積木の箱:男女の生徒たちが十七、八人

二学期が始まり、敬子が出勤すると「職員室前の廊下で、男女の生徒たちが十七、八人むらがって」「ガヤガヤとさわいでいる」のがみえた。「みんな何となくニヤニヤしている」。その中に二年生の沢村守、とし子、小野田がいる。