integral:三浦綾子資料室

作家・三浦綾子に関する研究をするブログ。※予告なしに記事の修正削除およびURLの変更を行います。

2013-04-06から1日間の記事一覧

積木の箱:北栄高校の女子学生が七、八人

悠二が久代の店を出た時、店の方に向ってやってくる。その中にはみどりもいた。手芸道具を買う。

積木の箱:悠二の母

『積木の箱』:夫の定年後、夫と共に、夫の郷里の福島にひきあげていった。杉浦某。年齢容姿描写なし。悠二の夏休み中に遠縁の娘(母の従妹の娘)・中根杉子を連れて旭川を訪れる。悠二は、母と杉子の二人を、天人峡温泉や、白金温泉に伴う。

積木の箱:おやじ(悠二の父)

『積木の箱』:悠二の会話中に出てくる。福島の生れ。定年後、両親は父の郷里の福島にひきあげていった。杉浦某。下の名前、年齢容姿描写なし。

福島

『積木の箱』:・悠二の父は、福島の生れ。定年後、両親は父の郷里の福島にひきあげていった。(乱反射)・「ええ、水密も柿もあるし、何しろおやじのおやじが生れた家がまだあるんですよ。その家が魅力で帰ったのかも知れませんね」(乱反射)・冬休み、悠…

屈斜路湖(くっしゃろこ)

『大辞泉』(増補・新装版)によるとくっしゃろこ【屈斜路湖】 北海道東部、川上郡弟子屈町にあるカルデラ湖。南東から釧路川が流出する。面積七九・七兵法キロメートル。最大深度一一七・五メートル。湖岸から温泉がわく。◆「くっしゃろ」は、喉口の意のア…

美幌

『積木の箱』:・敬子は久代たち親子をサマーキャンプに誘う。「うん、ぼくいく。アカンって、ぼく地図でなんべんもみたよ。帯広や釧路や美幌からもいけるんだって」(乱反射)

釧路

『積木の箱』:・敬子は久代たち親子をサマーキャンプに誘う。「うん、ぼくいく。アカンって、ぼく地図でなんべんもみたよ。帯広や釧路や美幌からもいけるんだって」(乱反射)

積木の箱:赤井

私立北栄中学教員。2年の受持。下の名、年齢容姿描写なし。玉脇とやり合った河部を慰める。