integral:三浦綾子資料室

作家・三浦綾子に関する研究をするブログ。※予告なしに記事の修正削除およびURLの変更を行います。

2013-04-05から1日間の記事一覧

積木の箱:久代の姉

功の母とは別の姉。「遠くに嫁いで、大勢の家族の中で複雑な苦労をしているらしかった」とのみ記載。

積木の箱:体格のいい運転手

鷹栖の川でおぼれた和夫を病院に連れて行き、川上家に送る。名前を尋ねられても、「名前は忘れた」と言う。(1)「体格のいい」「笑った顔が人なつっこかった」(2)「ぶっきら棒」(3)「名前は忘れた」

積木の箱:小さな男の子

溺れた和夫を助けるために、大人を呼びに「堤防をかけ登って行った」。氏名年齢容姿描写なし。

積木の箱:二、三人の中学生

川でおぼれた和夫を助けようと「すぐに川の中にかけこんだ」。氏名年齢容姿描写なし。「たき火をしていた子供たち」の一員か。

積木の箱:五年生ぐらいの男の子

川で泣き声をあげたマユミを笑いながら岸にあげるが、和夫が溺れて流されたことに気づいて川原を走りだすが、和夫との距離が縮まらないので大人を呼ぶように指示を出す。氏名容姿描写なし。「マユミを着しにあげた子」「岸を走っていた男の子」「たき火をし…

積木の箱:たき火を囲んだ裸の子供たちが五、六人

和夫とマユミが天国に行こうと歩いていた所、川に出るが、川上でたき火を囲んでいた。氏名年齢容姿描写なし。

積木の箱:四、五人の子供たち

和夫とマユミが天国に行こうと歩いていた所、川に出るが、川の中で泳いでいた。氏名年齢容姿描写なし。

積木の箱:小学校四、五年生の少年たち三人

境内の中を手をつないで歩く和夫とマユミをからかう。氏名容姿描写なし。

エゾマツ

参照:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%BE%E3%83%9E%E3%83%84『大辞泉』(増補・新装版)によるとえぞまつ【蝦夷松】 マツ科の常緑高木。北海道以北の山野に自生し、高さは四〇メートルになる。枝はすべすべし、小さい線形の葉を密生。葉は表…

伊納(いのう)

旭川市内にある駅名。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E7%B4%8D%E9%A7%85---------------------------------------------------『積木の箱』:和夫は、「旭川、近文、伊納、神居古潭……」と駅名をのんびりした調子で、言い始める。(入道雲)

近文(ちかぶみ)

旭川市内にある駅名。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BF%91%E6%96%87%E9%A7%85---------------------------------------------------『積木の箱』:和夫は、「旭川、近文、伊納、神居古潭……」と駅名をのんびりした調子で、言い始める。(入道雲)

積木の箱:五郎

7月中旬、川岸で和夫とやご取りをしていた二、三人のうちの一人。7月中旬、川岸で和夫とやご取りをしていた二、三人のうちの一人。「三年生ぐらい」。和夫に駅名を言えるかと尋ねられ、思いつくままに都市を並べる。名字記述なし。

積木の箱:少し体の大きな男の子

7月中旬、川岸で和夫とやご取りをしていた二、三人のうちの一人。和夫からやごを取り上げ、「(やごが)死んだっていいよ」と乱暴に言う。氏名年齢描写なし。