integral:三浦綾子資料室

作家・三浦綾子に関する研究をするブログ。※予告なしに記事の修正削除およびURLの変更を行います。

2013-04-02から1日間の記事一覧

積木の箱:女子学生たち

一郎が、牛乳代を支払いに久代の店を訪れると、「女子学生たちの中にいた和夫が、一郎をみつけて近よってきた」とある。氏名年齢容姿描写なし。

しあわせなら、手をたたこう

きむら・りひと作詞/スペイン民謡、「幸せなら手をたたこう」参照:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B9%B8%E3%81%9B%E3%81%AA%E3%82%89%E6%89%8B%E3%82%92%E3%81%9F%E3%81%9F%E3%81%93%E3%81%86--------------------------------------------------- 『積…

積木の箱:二、三人の高校生

一郎が、牛乳代を支払いに久代の店を訪れると、「しあわせなら、手をたたこう」と「たばこケースのそばでどら声を張りあげている」。氏名年齢容姿描写なし。

積木の箱:何人もの生徒たち

一郎が、牛乳代を支払いに久代の店を訪れると、「店の中には、何人もの生徒たちが雨やどりをしている」のが目に入る。氏名年齢容姿描写なし。

積木の箱:平井/平井文子

私立北栄中学3年A組在籍。津島百合の会話で、「わたしも、石川君も平井さんも、みんな公立を受けるの。だけどパスしても、北栄高校に残るのよ」とある。(1)「体格がよくて、あごが二重になっている」(2)「小説好きな少女」(3)「わたしの母は小さい…

積木の箱:石川/石川武夫

私立北栄中学3年A組在籍。クラス委員。津島百合の会話で、「わたしも、石川君も平井さんも、みんな公立を受けるの。だけどパスしても、北栄高校に残るのよ」とある。卒業後、みなで悠二を見送るためにやってきたことを、代表して告げると共に、挨拶の言葉を…

天国

『積木の箱』:・和夫は、天国と言う言葉を知って以来、天国への行き方にこだわる。・天国に行こうとした和夫は、川でおぼれているところを、一郎に助けられる。(入道雲)・和夫は久代に「あのね、一番先にいばらない国にいくんだ。それから、やさしい国に…