integral:三浦綾子資料室

作家・三浦綾子に関する研究をするブログ。※予告なしに記事の修正削除およびURLの変更を行います。

2013-03-19から1日間の記事一覧

網走刑務所

『続氷点』:運転手から網走刑務所の見学を提案された陽子だったが、「折角ですけれど、そこだけは……」と断る。(燃える流氷)

台町

網走市の地名。『続氷点』:・「街に入って間もなく、左に折れて坂を上がった。台町だった。高台一帯に鉄筋のアパートや、小ぎれいな住宅が並んでいる」。(燃える流氷)

能取岬(のとろみさき)

『続氷点』:・台町を訪れた陽子は、「左手にやや遠く能取岬がつき出ている」のを見る。(燃える流氷)

知床/知床半島/知床の岬

『大辞泉』(増補・新装版)によるとしれとここくりつこうえん【知床国立公園】 北海道北東部、知床半島を中心とする国立公園。火山・海食崖があり、オジロワシ・トドなどが生息。昭和三九年(一九六四)指定。しれとこはんとう【知床半島】 北海道北東部、…

網走湖

『続氷点』:陽子が網走を訪れた時、中年の運転手の案内で網走湖を訪れる。そのとき運転手は陽子に「網走湖も、ただの雪原みたいなものですよ。夏はきれいですが」と語る。(燃える流氷)

濤沸湖(とうふつこ)

『大辞泉』(増補・新装版)によるととうふつこ【濤沸湖】 北海道東部、オホーツク海沿岸にある潟湖。網走市と小清水町にまたがる。湖畔に原生花園がある。----------------------------------------------------『続氷点』:・陽子がを濤沸湖を訪れた際、小…

銭函

『続氷点』:・陽子を連れ去った達哉を追った北原は「銭函にさしかかったころ、灰色の重い雲の下に、冬の海がくろぐろ見え」、「恐れていた吹雪」に襲われる。(追跡)

張碓峠(はりうすとうげ)

参照:北海道の峠一覧http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E6%B5%B7%E9%81%93%E3%81%AE%E5%B3%A0%E4%B8%80%E8%A6%A7----------------------------------------------------『続氷点』:・陽子を乗せて小樽へと向かう達哉を追った北原は、「琴似を過ぎて…

琴似(ことに)

参照:琴似http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%90%B4%E4%BC%BC札幌市西区にある地名。----------------------------------------------------『続氷点』:・陽子を乗せて小樽へと向かう達哉を追った北原は、「琴似を過ぎて、北原はようやく、達哉の車を三台ほ…

手稲の山

『大辞泉』(増補・新装版)によるとていねやま【手稲山】札幌市西区にある山。標高一〇二四メートル。スキー場がある。---------------------------------------------------- 『続氷点』:・「車は札樽国道に入っていた。手稲の山が、うすずみ色の雲におお…

札樽国道(さっそんこくどう)

『続氷点』:「車は札樽国道に入っていた。手稲の山が、うすずみ色の雲におおわれて見えない。白い小さな太陽が、雲にかくれて行った」。(追跡)

ジョルジュ・サンド

『大辞泉』(増補・新装版)によるとサンド[George Sand][一八〇四 一八七六] フランスの女流小説家。本名、Aurore Dupin ロマン主義的作風の後空想的社会主義の影響を受ける。のち田園小説や童話を書いた。ミュッセやショパンとの恋愛は有名。作「アンディ…

ショパン

『大辞泉』(増補・新装版)によるとショパン[Fryderyk Franciszek Chopin][一八一〇 一八四九]ポーランドの作曲家・ピアニスト。独特なピアノ書法による華麗で優雅な旋律で、独創的境地を開き、ピアノの詩人とよばれる。作品にポーランド民族音楽の特質を生…

五葉松

『大辞泉』(増補・新装版)によるとごようまつ【五葉松】 マツ科の常緑高木。山地に自生。樹皮は黒味を帯び、枝は水平に出て、針状の葉が五枚ずつ束になってつく。五月ごろ、新しい枝の下部に雄花を、先に雌花をつける。盆栽にもする。東日本では姫小松とも…