integral:三浦綾子資料室

作家・三浦綾子に関する研究をするブログ。※予告なしに記事の修正削除およびURLの変更を行います。

2013-03-18から1日間の記事一覧

白金温泉(しろがねおんせん)

参照:「びえい白金温泉観光組合」白金温泉の歴史:http://www.biei-shiroganeonsen.com/rekishi.html白金温泉について:http://www.biei-shiroganeonsen.com/rekishi_onsen.html-----------------------------------------------------『続氷点』:・正月、…

ススキ

『大辞泉』(増補・新装版)によるとすすき【薄・芒】1イネ科の多年草。山野に群生し、高さ約一・五メートル。秋、茎の頂に十数本の枝を出し、黄褐色から紫褐色の大きい花穂をつける。これを俗に尾花といい、秋の七草の一。葉・茎を屋根をふくのに用いた。…

タラの木

『大辞泉』(増補・新装版)によるとたらのき【楤の木】 ウコギ科の落葉低木。山野に自生。幹はまっすぐに伸び、枝や葉にとげがある。葉は卵形の小葉からなる羽状複葉。八月ごろ、白色の小花を群生し、実は黒く熟す。若芽は食用。たら。--------------------…

石田三成

『大辞泉』(増補・新装版)によるといしだみつなり【石田三成】[一五六〇 一六〇〇]安土桃山時代の武将。近江の人。幼名、佐吉。豊臣秀吉に才知を認められて五奉行の一人となり、太閤検地など内政面に活躍。文禄四年(一五九五)近江佐和山城主となり一九万…

高山右近

『大辞泉』(増補・新装版)によるとたかやまうこん【高山右近】[一五五二 一六一五]安土桃山時代のキリシタン大名。名は長房。洗礼名、ジュスト。摂津の高槻城主。のち、証上司。江戸幕府の禁教令によってマニラに追放後、病没。利休門下七哲の一人。------…

明智光秀

『大辞泉』(増補・新装版)によるとあけちみつひで【明智光秀】[一五二八ころ 一五八二]安土桃山時代の武将。織田信長に仕え、近江坂本城主。天正一〇年(一五八二)京都の本能寺に主君信長を襲って自害させたが、まもなk山崎で羽柴秀吉に敗れ、配送の途中…

細川ガラシヤ

『大辞泉』(増補・新装版)によるとほそかわガラシャ【細川ガラシャ】[一五六三 一六〇〇]細川忠興の妻。明智光秀の娘。名は玉。ガラシャは洗礼名。高山右近の影響でキリスト教に改宗。関ヶ原の戦いに際し、石田三成に反抗して自殺。----------------------…

高桐院

『大辞泉』(増補・新装版)によるとこうどういん【高桐院】 京都市北区にある臨済宗の寺。大徳寺の搭頭の一。慶応六年(一六〇一)ごろ、細川忠興が創建。玉甫紹琮が開祖。細川忠興、出雲阿国の墓がある。------------------------------------------------…

瀧川幸辰

『大辞泉』(増補・新装版)によるとたきがわゆきとき【滝川幸辰】[一八九一 一九六二]刑法学者。岡山の生まれ。京都帝国大学教授のときに、いわゆる滝川事件が起きて休職を命じられた。第二次大戦後に復職し、その後法学部部長・総長を歴任。著「刑法講義」…

河上肇

『大辞泉』(増補・新装版)によるとかわかみはじめ【河上肇】[一八七九 一九四六]経済学者・社会思想家。山口の生まれ。京大教授。マルクス主義経済学の研究・紹介に努め、大学を追われた。のち、日本共産党に入党、検挙されて入獄。著「資本論入門」「経済…

歴史家は後ろ向きの預言者である

『大辞泉』(増補・新装版)によるとシュレーゲル[Schlegel]一(August Wilhelm von~)[一七六七 一八四五]ドイツの批評家。弟らと「アテネーウム誌」を刊行、ロマン主義理論の基礎を築いた。シェークスピアの翻訳でも活躍。著「劇芸術および文学関係講演…

徳川家光

『大辞泉』(増補・新装版)によるととくがわいえみつ【徳川家光】[一六〇四 一六五一]江戸幕府第三代将軍。在職一六二三~五一。秀忠の二男。幼名、竹千代。家康・秀忠の遺志を継ぎ、武家諸法度・参勤交代の制などを整え、幕政の基礎を築いた。また、キリシ…

足利義満

『大辞泉』(増補・新装版)によるとあしかがよしみつ【足利義満】[一三五八 一四〇八]室町幕府第三代将軍。在職一三六八~九四.義詮の子。南北朝合一を果たし、明と勘合貿易を開いて室町幕府の最盛期を現出した。能楽の保護、金閣の建立などにみられるこの…

金閣寺

『大辞泉』(増補・新装版)によるときんかくじ【金閣寺】1京都市北区にある鹿苑寺の通称。足利義満の別荘北山殿を、義満の死後、遺言により禅寺としたもの。応永四年(一三九七)三層の舎利殿を建立し、内外に金箔を押したところから、金閣と呼ばれた。応…