integral:三浦綾子資料室

作家・三浦綾子に関する研究をするブログ。※予告なしに記事の修正削除およびURLの変更を行います。

2013-02-02から1日間の記事一覧

続氷点:片手のない患者

氏名年齢容姿記述なし。陽子が辻口病院の受付の手伝いをしていたときに見かける患者の一人。

続氷点:車椅子に乗った患者

氏名年齢容姿記述なし。陽子が辻口病院の受付の手伝いをしていたときに見かける患者の一人。

続氷点:眼帯をかけた女

氏名年齢容姿記述なし。陽子が辻口病院の受付の手伝いをしていたときに見かける患者の一人。

続氷点:松葉杖をついた男

氏名年齢容姿記述なし。陽子が辻口病院の受付の手伝いをしていたときに見かける患者の一人。

続氷点:受付の事務員

盲腸炎で入院したため、代わりに陽子が受付の仕事を手伝うことになる。氏名年齢容姿記述なし。

自ら復讐すな。復讐するは我にあり、我これを報いん

新約聖書「ローマ人への手紙」第12章第19節にある「主いい給う。復讐するは我にあり、我これを報いん」か。『続氷点』:・恋人を獄中で殺されたことへの恨みについて、辰子は次のように語る。「あのね、いつか何かの小説で<自ら復讐すな。復讐するは我にあ…

続氷点:髪をお下げにした十七、八の少女

「華」という喫茶店の従業員。啓造と徹にコーヒーを運んでくる。氏名年齢記述なし。

続氷点:清楚な感じの女

「華」という喫茶店の従業員。啓造と徹とが店に入った時、カウンターでコーヒーを入れていた。氏名年齢記述なし。

啓造は徹と、四条六丁目で車を降り、角から二軒目の「華」という喫茶店に入る。実在する(した)かは未確認。「木材の肌をあらわにした壁が、かえって凝って見える」店で、啓造は「清潔な感じがいいんでね」と徹に語っている。

営林局

『続氷点』:・「左手は食堂や医局を交えた人家が建ち並び、右手は営林局の敷地だった。その広々とした敷地に、何十軒かの官舎がゆとりある感覚で建っている。つづいて営林局のグラウンドがあった。グラウンドと国道の間に、まだ若い落葉松の並木が、青々と…

贖罪

『大辞泉』(増補・新装版)によるとしょくざい【贖罪】1善行を積んだり金品を出したりするなどの実際の行為によって、自分の犯した罪や過失を償うこと。罪ほろぼし。2キリスト教用語。神の子キリストが十字架にかかって犠牲の死を遂げることによって、人…

わびる

『続氷点』:・順子の手紙を読んだ啓造は、自身の身勝手さに気づき「おとうさんはね、陽子。陽子にはむろんのこと、この娘さんにも、わたしたち夫婦はわびねばならないと思ったよ」と陽子に語る。(命日)・陽子は、母にわびることは何一つないと思っている…

白樺

『大辞泉』(増補・新装版)によるとしらかば【白樺】カバノキ科の落葉高木。高原・山地の日当たりのよい所に生える。樹皮は白くて薄く、はがれやすい。葉は菱型または三角形。四月ごろ、暗紅色の雄花と紅緑色の雌花とが尾状につく。材は細工物に用いられる…

花しょうぶ/花菖蒲

『大辞泉』(増補・新装版)によるとはなしょうぶ【花菖蒲】アヤメ科のノハナショウブから改良した園芸種。葉は剣状で中脈が隆起する。五、六月ごろ、紫色・白色・絞りなどの大きな花を開く。江戸時代から改良が始まり、品種が多い。栽培地は四~九月に水が…