integral:三浦綾子資料室

作家・三浦綾子に関する研究をするブログ。※予告なしに記事の修正削除およびURLの変更を行います。

2013-01-28から1日間の記事一覧

1999年9月の塩狩駅

塩狩駅(無人駅)丁度電車が来たのでぱちり。

続氷点:浜子

次子の姪。姓は不明。年齢は十六。夏枝によると「中学を出たばかりですけれど、次ちゃんに似て、おとなしくて、よく働いてくれますわ」。容姿の描写はなし。

続氷点:無精ひげの男

辰子の家の「茶の間の連中」の一人。夏枝が訪問した時に、将棋を観戦していた。氏名年齢不明。老人の日が嫌だと言葉をはさむ。

続氷点:夏枝をじっとみつめていた男

辰子の家の「茶の間の連中」の一人。氏名年齢容姿不明。

続氷点:将棋をさしている若い男

辰子の家の「茶の間の連中」の一人。夏枝が訪問した時に、将棋をさしていた。氏名不明。年齢は「三十になっていないようだ。その青い背広の肩が、てらてらと光っている」と描写される。

色情をもって女を見る者は、心のうちに既に姦淫したるなり

マタイによる福音書第5章28節。「色欲をもって女を見たる者は、既に姦淫したるなり 」「 しかし、わたしはあなたがたに言う。だれでも、情欲をいだいて女を見る者は、心の中ですでに姦淫をしたのである。」

芝桜

『大辞泉』(増補・新装版)によるとしばざくら【芝桜】 ハナシノブ科の多年草。高さ約一〇センチ。地をはうように密生し、 葉は細長くかたい。春に淡桃・赤・白色などの花をつける。北アメリカの原産。モスフロックス。花爪草。[季 春]------------------…

『大辞泉』(増補・新装版)によるとやなぎ【柳】 1ヤナギ科ヤナギ属の落葉樹の総称。一般に湿地に多く、低木または高木で、葉はふつう互生する。雌雄異株。主に早春、花が穂状か尾状につき、種子は白毛があって風で飛び、柳絮という。街路樹や庭園樹などに…

クリスチャンセンター

札幌市北区北7条西6丁目に実在する北海道クリスチャンセンターのことか。『続氷点』:・「下宿から三十メートル離れてクリスチャンセンターの門があった」(新芽)

定山渓

『続氷点』:陽子の下宿で、徹と再会した順子は、帰り際に「ね、こんど、支笏湖か定山渓にでも遊びに行きましょうよ。北原さんの車で」と言う。(新芽)

キハダ

『大辞泉』(増補・新装版)によるときはだ【木蘗・木膚】1ミカン科の落葉高木。樹皮は厚く、内部は黄色。葉は羽状複葉。雌雄異株。夏、黄緑色の小花を円錐状につける。樹皮を漢方で黄柏といい、苦味があり、健胃薬に用い、また黄色染料に利用。材はつやが…

クラーク博士

『大辞泉』(増補・新装版)によるとクラーク[William Smith Clark] [一八二六 一八八六] 米国の教育家。マサチューセッツ農科大学長。一八七六年(明治九)来日。札幌農学校の初代教頭となり、キリスト教精神に基づく新教育を実施。在日一年足らずだったが、…

ニレ

『大辞泉』(増補・新装版)によるとにれ【楡】 ニレ科ニレ属の高木の総称。アキニレ・オヒョウなどがあるが、ふつうハルニレをさす。ニレ科にはケヤキ・ムクノキ・エノキなども含まれる。----------------------------------------------------『続氷点』・…