integral:三浦綾子資料室

作家・三浦綾子に関する研究をするブログ。※予告なしに記事の修正削除およびURLの変更を行います。

2012-12-21から1日間の記事一覧

続氷点:師匠の息子さん

由香子を東京の眼科医に見せるつもりだと夏枝に説明した辰子は、踊りの師匠の息子が東京在住で眼科医であることを付け加え、夏枝と陽子も一緒に茅ヶ崎に旅行をしないかと誘う。

続氷点:池田先生

由香子を東京の眼科医に見せたいという辰子に、夏枝は「旭川にだって、池田先生や、立派な眼科の先生がいらっしゃいますわ」と反論する。会話のみに登場。

稚内港

『続氷点』:由香子が樺太から引き上げた稚内港に、辰子は由香子を連れて行く。(あじさい)

続氷点:内弟子

氏名年齢容姿描写なし。「あじさい」の章で、夏枝が辰子の家を訪れた際、冷たいサイダーとおしぼりを二つ運んできて、辰子に黒江がエンドウご飯を炊いた旨を告げる。また、「花ぐもり」の章では、夏枝が辰子の家を訪れた際、お茶とかきもちを運んできた。

続氷点:二人の少女

氏名年齢容姿描写なし。「あじさい」の章で、夏枝が辰子の家を訪れた際、舞台で辰子と一緒に「蛇の目傘を持って、踊っていた」。

続氷点:弟子たち

氏名年齢容姿描写なし。「あじさい」の章で、夏枝が辰子の家を訪れた際、四、五人が舞台の前に座っていた。

足あと/足跡

『氷点』:自殺を図ろうと堤防をよじ登った陽子はふり返ると、「陽子の足あとが雪の中に続いていた。まっすぐにあるいたつもりなのに、乱れた足あとだと、陽子はふたたび帰ることのない道をふりかえった」。(ねむり) 『続氷点』:・陽子を誘い、見本林に散…

続氷点:達哉/三井達哉

三井弥吉と恵子の次男。潔の弟。陽子の異父弟。「燃える流氷」の章で、陽子は北原の事故について「わたしの弟があんなことをしてしまって……」と言い「欠点だらけの達哉だが、まさしく陽子のはじめて知った肉親であった」と語られる。小樽市色内町二丁目に住…

神のめぐみを きょうまた受けて……われらは神の 光の子ども

出典未確認。『続氷点』:陽子が育児院を訪れた際、子供たちが講堂で歌っていた歌。

レモンスカッシュ

『続氷点』:陽子がレストラン亀屋で注文。

続氷点:赤ン坊を抱いた若い父親

陽子とレストラン亀屋で相席になる。四歳ぐらいの男の子(ター坊)と赤ン坊の父親。

続氷点:若い母親

陽子とレストラン亀屋で相席になる。四歳ぐらいの男の子(ター坊)と赤ン坊の母親。陽子の前で、「クリーム色のスナップをはずし、赤ン坊に乳房を吸わせ」ながら、「赤ン坊の背を軽くたたいて」「マンマ、マンマ、マンマ。マンマ、マンマ、マンマ」という「…

続氷点:四歳ぐらいの男の子/ター坊/男の子

陽子とレストラン亀屋で相席になる。お子様ランチを注文。「黒い生き生きとした目を絶えず周囲に向けていた」。陽子は「お子さまランチを食べることもない」育児院の子どもを思い出しながら、男の子に目をやると、男の子は父親のおすしをほしがり、「食べち…

続氷点:青い制服を着たウエイトレスたち

四条八丁目にあるレストラン亀屋のウエイトレスたち。「忙しく立ち働いていた」と描写される。

続氷点:(育児院の)院長

陽子は育児院の講堂で院長に会う。「五十歳近い院長の服装は質素だったが、表情は慈愛に満ちていた」と描写される。「広い浴室や洗濯室、食堂、医務室などを案内しながら、子供たちのことを話してくれた」。陽子は、乳児院にいたことを告白、院長は告げずに…

レストラン亀屋

四条八丁目にある「家族づれの多い、大衆的なレストラン」。実在する(した)かは未確認。

続氷点:若い男女職員

陽子が育児院を訪れた際、講堂に入ってきた育児院の職員。容姿年齢氏名など描写なし。

続氷点:三歳ぐらいの女の子

陽子が育児院を訪れた際、「廊下にすわって、一人遊んでいる」と描写される。容姿氏名描写なし。