integral:三浦綾子資料室

作家・三浦綾子に関する研究をするブログ。※予告なしに記事の修正削除およびURLの変更を行います。

2012-12-08から1日間の記事一覧

続氷点:田山

辰子の家の訪問者の一人。 詩人。啓造が訪問した時、陽子が大学に進学しないことについて、疑問を呈す。

続氷点:五十過ぎた用務員

辻口病院の用務員。啓造が村井から咲子から去られた話を聞いたときに、庭で雪を崩す作業をしていた。氏名年齢容姿記述なし。

人生の一大事である結婚に、不まじめ人間は、その人生に不まじめな人間である

出典不詳。『続氷点』:村井の結婚観を高木から聞き、おもしろがって結婚した咲子だったが、「うちのキント(子供)は人工授精児と同じ」「愛がなくて生れたのは、人工授精児と変りがない」と、村井との間に生まれた二人の娘を連れて家を出る。啓造は、村井…

続氷点:中年の炊事婦

二名おり、一人は「丸顔の、愛想のよい炊事婦」。もう一人の容姿などは記述なし。二人とも白衣を着用。啓造は、内科の患者の状態を知るため、運ばれた食器の残飯を確認し、病棟を尋ねる。